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アイテム詳細

矢立肇
富野由悠季

バンダイビジュアル

グループ:DVD

ランキング:9392

価格:¥ 6,300

発売日:2003-10-24

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レビュー(Amazon.co.jp)

   1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
   時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)

カスタマーレビュー

戦争にかっこいい死なんかありませんよ  (2008-09-04)
戦争で死ぬとき、兵士の皆さんはきれいにかっこよく死ぬでしょうか?
苦しみや憎悪、仲間や家族への愛、軍人としての覚悟と恐怖。そういうものを全部一人で背負い、わけのわからない混乱の中で無惨に命を落としてしまうのだと、私は思います。私は兵士でも戦争体験者でもないので、想像するしかできませんが。

批判の内容で、スタッフの都合で死なせた、やられ方に悲しみがわかない、という人たちがいますね。兵士はみな、かっこよく意味のある死に方をするのですか?それこそ作り物の戦争ではないでしょうか?

人は、意味もなく突然、残酷に死を迎えます。それが戦争だと思います。

マルキオ様って何者?  (2008-05-15)
キラくんを助けたマルキオは何者なんでしょう。
謎めいた言葉「SEEDを持つものなら自ずと〜」が気になりますね。
もっと活躍してくれないかな。

このガンダムのタイトルにはSEEDが付いてますが、
このSEEDについてもっと掘り下げて展開していく方が、
よりおもしろい作品になったと考えます。

実は、種が割れるシーン、ぼくは結構好きなんですよ。
あの種が梅干の種に見えてしまうのも含めて気に入ってますよ。(笑)



人気と良作  (2008-05-10)
根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで
人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。

るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、
数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。

子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、
アムロガンダムのファンでもあります。

そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。

1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが
引き込まれていく素敵な魅力がありました。

ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。
これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。

制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が
今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。

良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。
そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。

戦争の悲惨さがよく伝わる  (2008-05-09)
戦争だから、敵になってしまった親友の友人、トールとニコルを殺して、
最後には憎しみと怒りで我を見失い、キラとアスランは互いに殺しあう。

そして、アスランの非情なまでの選択「自爆で自分は脱出する」でした。
敵の息の根を完全に止めるという手段は、軍人としての行いでしょうね。

羽交い絞めされているキラは、身動きがとれず、脱出できない。
そして、大爆発。
すばらしいシーンでした。

悪意ある言葉の暴力  (2008-05-09)
ぼくは、30年前にガンダムの魅力を知り、いいおっさんになったこの歳に
SEEDに出会いました。なかなかいい作品だと感じています。

正直このSEEDは「ガンダムはこうあるべき」戦争や男臭さを求める内容ではないと
想っています。ぼくも驚きましたから。

またキャラクターの心理の変化を少しずつ描いていくシーンが足りなかったのも事実です。
しかしその描写でも、「想像をする」という作業をすれば、大人なら理解できる範囲だと
考えます。


しかし、この作品を完全否定する一部の過激なレビューに「悪意と言葉の暴力」を感じました。
なんの目的のために、レビューを使用しているのかと疑うほどのものです。
正直解るんですよ。言葉を変え表現を変えてもそういうのは見えてしまうものなのです。
ここは××××ねるではありませんよ。

完全な販売妨害ではありませんか。
ここのサイトさんしっかり管理してください。






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