アイテム詳細
EMIミュージック・ジャパン
グループ:Music
ランキング:87267
価格:¥ 2,375
ポイント:23 pt
発売日:2003-07-21
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曲目リスト
1.CRIME OF LOVE
2.BLACK-LIST
3.VELVET ROSE
4.PSYCHIC BABY
5.MAXIMUM 100の憂鬱
6.WILD AT NIGHT
7.STORMY NIGHT
8.CLIMAX
9.CABARET IN THE HEAVEN
10.MOON
11.JEALOUSYを眠らせて(RE-MIX VERSION)
12.LOVER’S DAY-SOLITUDE-
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カスタマーレビュー ![]()
文句無し!これを聴かずして氷室は語れない
(2007-03-26)
BOOWY時代から氷室さんの曲を聴いてる人はきっとこのアルバムは
必ず気に入ると思うし、このアルバムを聴かずして氷室は語れないと
思います。 FLOWERS FOR ALGERNON よりもこっちのが好きです。
1曲目からテンションが高い。氷室お得意のロックが凝縮されています。
縦ノリのロックが好きな方にはこのアルバムは非常にテンポがいいので
オススメです。個人的に好きな曲は。。。
BLACK-LIST
PSYCHIC BABY
MAXIMUM 100の憂鬱
STORMY NIGHT この4曲は特にお気に入り。
しかし全体的に駄作が無いし、どれも好きです。
初めて氷室を聴いてみたい方は、まずはBOOWYのベストなどを
聴くか、 FLOWERS FOR ALGERNON あたりから聴いてみて
気に入ったらこのアルバムを聴いてみたほうが氷室さんのカッコ良さが
最高に伝わると思いますヨ☆何より、氷室さんの最大の魅力は声なので
声が気に入った方は、このアルバムの虜になるはず。
いろんな音楽を聴いてる人向け
(2005-12-24)
10何年ぶりに聴いてみました。カリスマボーカリストの氷室ですが、作曲もボウイ時代(初期に多い)に書いてますので、地味で布袋ほど華やかさは無いですがポップで琴線に触れる良いメロディーを書きます。ボウイ初のヒット曲「funny boy」(新宿有線でNO.1)、「女の子だけに贈るぜ!」と決まり文句の「give it to me」、「cloudy heart」「ハイウェイに乗る前に」「わがままジュリエット」「memory」「don't ask me」といつまでも聴き続けれる名曲があります。本作の曲達も楽曲はどれも良いです。「crime of〜」「black list」「maximum〜」「climax」は編曲がかなり格好良い。「psychic baby」はボウイ時代の「working man」(布袋作曲だが)に似ている、セルフカバーに近い。「stormy night」「MOON」は個人的には鳥肌が立つ程の名バラードだと思います。「wild at night」は単純な曲、ボウイの「plastic bomb」とか好きな人は気に入るでしょう。「cabaret〜」は意欲的な曲で非常に面白い。おまけ収録っぽいシングルヒットの「jealousy」「lover's day」は言わずと知れた名曲。だがアルバムヴァージョンなのでシングルの方が良い。不良のイメージの氷室だが心は繊細なのがよく分かります。最後にジャケはマイケルモンローの「not fakin' it」(89年)のモロにパクりだ。ちなみに氷室の94年の「shake the fake」はマイケルの「deadjail or rock'n roll」(89年)にそっくり、日本語にしただけかと思う程。パクリというより愛を感じます。
みんないろいろ言うけど・・
(2005-10-31)
それぞれ十人十色で感じ方はあると思うけど、俺はBOOWY時代から含めると20年も氷室のファンというか虜になっているので氷室の声、仕草、生き方全てが好きなんで、もちろん出すCDや曲に嫌いなものはないし、意見を言う事なんてありえない。それを言ったら氷室に失礼。例えイマイチと思う曲でもその曲を氷室が作り歌っているのなら、それを分かってやれるファンであってほしい。
唯一無二の氷室ワールド
(2005-08-18)
氷室京介の3作目のアルバム。それまでの2作は1年スパンで作られていたが、本作は1年半かけて練りこんで作られ、聴けばわかると思うが、前2作に比べて音が厚い。
(1)「CRIME OF LOVE」は先行シングルで、最初聴いた時は単調でロウなロックナンバーだと思ってアルバムはどうなるのかと勘ぐっていたが、(2)「BLACK LIST」でそんな心配は吹き飛ぶ。アップテンポな曲で最後のシャウトは今回の氷室の意欲を感じさせる。
(3)「VELVET ROSE」は確かに今迄になかったタイプのスローナンバー。今聴くと、凝った作りだなと思う。
(4)「PSYCHIC BABY 」(5)「MAXIMUM 100の憂鬱」(6)「WILD AT NIGHT」とこれでもか、これでもかというほどビート感溢れるタテ乗りロックが展開される。特に(6)「WILD AT NIGHT」は3分弱の短い中にロックのカッコ良さを凝縮した佳曲だ。
(7)「STOMY NIGHT」は(3)同様の中休みと言えるミディアムナンバー。(8)「CLIMAX」は先行シングル「CRIME OF LOVE」のB面だ。
意外とこのアルバムの中で一番の問題作。楽曲にしても詩にしても謎めいていて、印象深い。
一転して(9)「CABRET IN THE HEAVEN 」は氷室特有のシャッフルナンバー。松井五郎の詩も冴えてるし、氷室本人も言ってるが、唱法を変えて歌ってる。(10)「MOON」は唯一のバラードナンバー。シンプルでありながら、さりげなく作り込んでる曲だ。やはりレコーディングに時間をかけたのが吉と出た。(11)「JEALOUSYを眠らせて」がこのアルバムで一番浮いてると感じてるのは自分だけなんだろうか?
(12)「LOVER'S DAY-SOLITUDE-」この美しいピアノのインストでこのアルバムは幕を閉じる。
自分は氷室京介の最高傑作だと思うが、CCCDで再発というのは歓迎できません。
多様な曲を統一カラーでまとめた印象
(2003-12-30)
~ロック色が非常に強い印象のアルバムだが、「MOON」をはじめ「STORMY NIGHT」「VELVET ROSE」といった後世に語り継がれるほどの名バラッドを収録しているのも本作の特徴。「JEALOUSYを眠らせて」と「LOVER’S DAY」に関しては、アルバム発表よりかなり以前の曲なので、あえて曲間のブランクをとって収録しているのだろう。そういう意味では11~12トラックはおまけとしての意味合い・位置づけがかなり強く、アルバムという枠の外にあるのかもしれない。
本作収録の「CRIME OF LOVE」が90年代に一環してチャレンジし続けた、後の16ビット横ノリ路線の起点となっている。
全体的に多様な曲目なのだが、それを統一したカラーにまとめあげている感がある。ある意味では吉だが、またある意味ではそれが凶だったかもしれない。~

