アイテム詳細
バンダイビジュアル
グループ:DVD
ランキング:8528
価格:¥ 6,300
発売日:2003-07-25
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レビュー(Amazon.co.jp)
1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)
カスタマーレビュー ![]()
なぜわからない?
(2008-09-04)
なぜバルトフェルドさんの言葉の意味がわからないのですか?
自分なりに考えようと努力しさえすれば、どんな形にせよ意味はわかるはずです。
「この戦争はどうやったら終わる?敵である者をすべて滅ぼして…かね?」
なぜわからないのです?意味がわからないと批判ばかりする人が多いから、現実の戦争も終わらないのです。自分で考えようという意思はないのですか?
人類は自らを滅ぼし尽すまで戦争をやめません。私はそれも生物連鎖の一種だと思っています。人間の頭脳を越える生物は今のところいないから、人間は人間同士で数を減らし、均衡を保とうとするのだ、と。
でも、そんなのは屁理屈で、本当は戦争をなくしたいと思っています。その葛藤の苦しさを、バルトフェルドさんは感じさせてくれました。
戦闘シーンの見せ場?
(2008-05-15)
砂漠での戦闘シーンは結構いい感じでしたね。
でも、ぼく的にはやっぱり物足りないかなと思ってしまいます。
アークエンジェル側では、キラくんのガンダム1機だけですからね。
味方にモビルスーツがないのが、戦闘の迫力不足になってるのでしょう。
ムウの戦闘機とキラくんのガンダム1機では、戦闘シーンはこれが限界でしょうね。
砂漠の虎ですか、虎のコスチュームには笑えましたね。
阪神ファンのぼくにはすごくうれしいサービスでしょうか。
レジスタンスの彼らは、結構やりますね。
ザフト軍との度重なる戦闘で慣れているのでしょう。
キラくんとカガリで、バクーを追い込んで爆発させたシーンはなかなか見ものでしたよ。
わたしは、キラが嫌いでした
(2008-05-12)
わたしはDESTINYからみたので、仙人みたいで不殺のキラが大嫌いでした。
でも、最近友達とSEEDをみて、キラの過去を知り、普通に思えるようになりました。
最初から、キラがあんなに強くないこと、ムウが結構いい兄貴分だったこと、
アークエンジェルのクルー、ミリアリアとか、たくさんの誤解が解けていきました。
ラクスは性格変わりすぎだと思いますけど。
今では、キラのことも結構好きです。でもシンが一番好きですけどね。
散々いろんなところで、批判していましたが、反省の気持ちを込めて、
SEEDシリーズ、レビュー欄で応援していこうと思います。
こんどこそ蘇ったシンアスカの大活躍を願っています。
人気と良作
(2008-05-10)
根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで
人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。
るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、
数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。
子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、
アムロガンダムのファンでもあります。
そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。
1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが
引き込まれていく素敵な魅力がありました。
ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。
これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。
制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が
今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。
良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。
そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。
オレは気に入ったぜ
(2008-05-07)
オレは1stをライブでみている、ヤマトも銀河鉄道もエヴァも、アクエリオンも、
タイムボカンもハーロックもライブでみてきた。それぞれおもしろかった。
最近だとグレンガラン、バラライカとかもおもしろかったよ。
ガンダムは1stだけ楽しませてもらった。
しかしZは最初だけみたが、すでに大学生、SFロボット戦争ものに興味がなくなってみていない。
つまり飽きたということ。
いいかげん同じテーマで作るから当然飽きてつまらなくなる。
だから、変化をつけるために、このSEEDシリーズが生まれたんじゃないの。
今までとテーマがちがう。それに戦争の結果を出すなんていってないぞ。
映像で表現するのがアニメ、ぺらぺら始終しゃべらずとも、表情や回想シーンをみて
物語を汲み取りながらみていれば、登場人物が何を考えているか理解できるはず。
お決まりの戦争ものは、もうお腹いっぱい、しばらくいらないな。
突っ込みどころ満載で、いい線いってると思うよSEEDはさ。

