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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:14244

価格:¥ 3,990

発売日:2003-09-26

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レビュー(Amazon.co.jp)

   ヒップホップ界のスーパースター、エミネムが、彼自身の半自伝とも言えるドラマで映画初主演。全編、観る者を射抜くような鋭い眼差しで、役者としてもカリスマ性を発揮している。ヒップホップに興味がなくても、あるいは苦手でも、物語自体に共感でき、心にズシリと響く一作。
   主人公は通称“ラビット”こと白人青年ジミー。自動車産業も斜陽のデトロイトを背景に、黒人の文化であるヒップホップの世界で、彼はプロ・デビューを目指す。黒人たちの前で本来のラップの才能を発揮できないジミーの挫折&成長物語に加え、モデルを夢見る恋人や、男関係に自堕落な母、幼い妹をめぐるエピソードが、とことん切なく展開される。
   圧巻は、クラブでのラップ・バトル。まるでボクシングの試合のように、音楽にのせた「言葉」によって相手を打ち負かす。当然、スラングだらけだが、この種のシーンでは往々にして日本語字幕に違和感が生じる。しかし本作の場合、翻訳者の努力が感じられ、上出来の仕上がり。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

好きですこれ  (2007-10-13)
ストーリーは予想できる展開だけど、それはスターの半自伝映画だから下から上は当たり前。むしろ完璧な自伝映画だったらもっと面白いんじゃないかなぁと思いました。
で、ストーリー以外にも劇中の挿入歌とか好きな曲ばかりでたまらなかったですね。確か95年が舞台だったと思うけど、その時代の名曲がたっぷりと。バトルのトラックが特に良い!エミネムもO.C.好きだったのか〜と。
ちなみにバトルのライムはクレイグGが書いたらしいです。さすが!
MC BREEDとか俺よく聴いたなぁ(笑)
あの時代のHIP HOPが好きな方達はよりいっそう楽しめると思います。その点をふまえた上で挿入歌はストーリーをかなりアシストしてると思いました。

アメリカが生んだもの  (2007-10-06)
おれはラップはわからないけど
バトルの本質は、自分をさらけだすこと・・
自分の全てをさらけ出して
だからなんだっ
おれはこんなものだ
誰か文句あるか・・
と、ぶつけること。

そして、そんな自分を全てぶつけて
本当の自分を探し出す気持ちが
皆の共感を得る。

それは、皆が思っていること。
思っていても、見栄ややっかいぼうで
なかなかいえない心の叫びを
代弁することにつながるからだと思う。

デトロイト車の町の貧乏人の巣窟から
何とかして抜け出したいと願う気持ち。

その抜け出す方法にも人それぞれと知る。

カッコいい★  (2006-12-07)
元々エミネム好きだったので素直に楽しかった。

それに、最後のラップバトルのラビット(エミネム)の
カッコ良さは半端ないです♪

ラビットと、妹の可愛いやりとりを見ていたら、
エミネムとヘイリーを連想してしまいました。


映画としては、少々話しの筋がありきたりで
展開も予想できるものだったのでガッカリだったんですが・・
エミネムがカッコよかったので星4つです!!

あまり知識のない分野だけども・・・  (2006-10-31)
 素直に楽しめました。ただただ単純にスゴイと思った。EMINEMの人生をやや脚色しながら描いた本作品は、実話の持つ迫力、アメリカという舞台の持つ異文化性が、日本の文化に慣れ浸かってしまっている私にとってはどれも新鮮なものでした。

 私が特に印象に残ったのは、本編でのRAP BATTLEは勿論、EMINEMや監督が述べていた「誰にで8mileのような境界線はある。それを乗り越えるか乗り越えないかで違う人生になるんだ。」という言葉でした。本編を通じて、8mileの持つ意味が明らかになりますが、RAP BATTLEの迫力以上に、それが持つメッセージ性も本作品が高く評価される一つの理由になるのだと思います。

 英語の持つ独特のリズムがRAPやHIPHOPといった文化に、さすがによくmatchしていました。個人的には日本のRAPやHIPHOPも好きですが、やはり本場は違う。そう思わせるのに足る、coolな一作であると思います。

ずるい  (2006-10-28)
何気にイグジビッドとかが映画の途中のフリースタイルに出てたり、どうでも良いシーンのバックの音楽が名曲だったりして
洋楽HIPHOPちょっとでもかじってる人なら、そこも楽しめる。EMINEM本人の歌も鼻歌で登場してるし。
で、肝心の内容はと言うと、内容も映画らしい映画という感じで楽しめる。王道。それ故に先が全部読めるという欠点もあるけど。
ただこの映画のずるいとこは、その欠点を凌駕して感動してしまうEMINEMのラップだ。
さすがEMINEM。ラップのヒートアップに合わせて映画の内容もヒートアップしている。
特に最後の決勝戦はホントやばい。フリースタイル好きなら熱くなることうけあい。実際自分があそこにいたらと思って見るとそりゃ瞳孔も開きますよ。DVDなら決勝何回も見れるしホントおすすめ

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