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アイテム詳細

矢立肇
富野由悠季

バンダイビジュアル

グループ:DVD

ランキング:3892

価格:¥ 5,355

発売日:2003-06-27

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このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/DVD/B00008P0UM/

レビュー(Amazon.co.jp)

   1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
   時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)

カスタマーレビュー

おい、キラもフレイもサイも…  (2008-09-04)
何だかよくわかりません。私はキラが、フレイの「自分もコーディネイターだから本気で戦ってない」発言に傷ついたと思っていました。それなのに少し優しい(?)言葉をかけられただけで、サイという婚約者のいる女の子に横恋慕しますかね?
友情ってそんなに薄いものですか?まぁ、サイが本当に信頼できる友達なのかは疑わしいですけど。

キラに共感できる部分があったのに、何だか失望しました。男はそんなに安っぽい人間じゃないはずです!

理想の軍人として  (2008-06-14)
マリュウの尊敬する人間的にも優秀で戦術的にも有名なクルーゼも知る上司の戦艦が、
あれよあれよと撃沈していくのは、イザークらの優秀なコーディネーターの操縦するガンダムの力を示すのによい描写である。
しかし、イザークが怒りのまま民間船を撃ち落とすのは正直痛い展開がある。
イザークがキラとの戦闘で怒りにまかせて民間船を撃ったのか、知らずに撃ち落したのかを
はっきりと表現する必要があったであろうし、その後イザークの行為が軍でどのように扱われたのかを
その後の話に加えるべきである。
子どもへの影響を考えるならイザークの行動の意図を明らかにしておくべきであり、軍隊の理想の対応を示すべきである。
実際の戦争では、民間人がこういう運命となる事実もあり、戦争の無情さを表現したかったのかもしれないが・・・・。

復讐だからといって、なんでかな  (2008-05-15)
フレイとキラが暴走しちゃいましたね。
惚れた女にやさしくされれば男はイチコロですよ。
「モラルはどこへいったんだ」との批評ですが、具体的にあの場面は描かれていないから
小学生には分かんないでしょう。

ただね、フレイの復讐心が、キラに対してああいう行動になるのかは理解し難いです。

わがままだけど「可憐なイメージ」であったお嬢さんのフレイアルスターが、
いくら精神が病んでいてもあの行動を思いつくとは考えられない。
もともと、フレイが、色気を使って男をだまくらかすキャラなら、いい展開なんですがね。
悪女へと変貌するまでのプロセスが足りなかったですね。

まあ、中高生にはある意味刺激的でおもしろい展開でしょう。
「ガンダムはこうあるべきの人」には腹の立つ展開でしょうか?


わたしは、キラが嫌いでした  (2008-05-12)
わたしはDESTINYからみたので、仙人みたいで不殺のキラが大嫌いでした。
でも、最近友達とSEEDをみて、キラの過去を知り、普通に思えるようになりました。
最初から、キラがあんなに強くないこと、ムウが結構いい兄貴分だったこと、
アークエンジェルのクルー、ミリアリアとか、たくさんの誤解が解けていきました。
ラクスは性格変わりすぎだと思いますけど。

今では、キラのことも結構好きです。でもシンが一番好きですけどね。
散々いろんなところで、批判していましたが、反省の気持ちを込めて、
SEEDシリーズ、レビュー欄で応援していこうと思います。
こんどこそ蘇ったシンアスカの大活躍を願っています。

人気と良作  (2008-05-10)
根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで
人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。

るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、
数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。

子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、
アムロガンダムのファンでもあります。

そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。

1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが
引き込まれていく素敵な魅力がありました。

ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。
これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。

制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が
今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。

良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。
そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。

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