アイテム詳細
バンダイビジュアル
グループ:DVD
ランキング:8520
価格:¥ 20,160
発売日:2007-11-23
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レビュー(Amazon.co.jp)
ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション「機動戦士ガンダム」。1979~80年のファーストシリーズから5年を経て放送された続編「機動戦士Zガンダム」の後を受け、その直後から始まるシリーズ第3作。
エゥーゴ、ティターンズ、そしてアクシズによる三つ巴の戦争状態がとりあえず一段落し、傷ついたアーガマは休息のためにシャングリラコロニーへ。戦争による不況の嵐が吹き荒れるそこで、生きるためにスクラップ拾いをしている少年ジュドーらがZガンダムを盗むためにアーガマに接触をはかることから新たな物語が展開。これまでとうってかわってコメディタッチの展開と、より強行な手段をとるハマーン率いるアクシズとの戦いを中心とした、より密度の濃い作品となっている。(田中 元)
カスタマーレビュー ![]()
作品後半を知っていればこそ
(2007-12-02)
ZZは地球降下前ぐらいからジュドーやプルが戦いの中で人の死や想いを感じて涙を流し、ラストに向けてZなみにシリアスになっていきます。だから前半のシャングリラ付近での子供たちの生きてきた環境やノリがよけいに新鮮に見えました。前半のノリで観るのやめてしまった方我慢して最後まで観てから、また前半に戻るとかなり作品の感じがかなり変わると思いますよ。
かわいそうなハマーン様
(2007-11-12)
機動戦士Zガンダムの続編作品ですが前作と違いギャグガンダムになりました。はじめはZガンダムに搭乗していますがとにかく弱いです。ギャグキャラのマシュマー・セロなどにも苦戦します。ZZガンダにすぐ乗り換えますが合体ロボ並に合体シーンがよく使われています。個人的にそんなに面白いと思えませんでしたが前期・後期の主題歌はすごく良かったです。古い作品なので作画はZガンダム同様良くありません。個人的に好きなハマーン・カーンがせっかくメインになったのに作品全体がギャグになり、さらに部下が無能な為ほとんど活躍することなく死ぬので可愛そうでなりませんでした。挙句の果てにグレミー・トトみたいな小物に主力キャラのプルツーやラカンがついていき裏切られてしまします。ハマーン様が乗ればアッガイまで強くなるのに。シリアス路線ではない戦争なので、とにかく少数部隊なのに不自然なくらい味方は死にません。とても明るいガンダムなので初代やZなどが好きな人には合わないかもしれないですね?とりあえずレンタルで1回見てから購入するか考えたほうが絶対に良いと思います。
ダブルゼータの世界。
(2007-05-25)
前作ゼータの直後(ティターンズの壊滅とカミーユの精神崩壊、シャアの消失)から始まるガンダムストーリー。エウーゴは主要なメンバーを失い、傷ついていた。アーガマ(母艦)が補給や修理のため立ち寄ったシャングリラ(宇宙に浮かぶコロニーの一つ)で出会った陽気な少年少女たち。彼らとの出会いがダブルゼータの世界の始まりだ。
前作ゼータと異なりシリアスなムードはなく、コミカルな世界で繰り広げられる、エウーゴと前の戦いで生き残った(ハマーン・カーン率いる)アクシズとの戦争(戦争っぽくないけど)。主人公ジュドー・アーシタとハマーンとの戦いで幕を下ろす。ゼータとはまた違った感覚で楽しめる一作だ。
見ていて楽しくなります
(2006-09-02)
この作品は、Zガンダムとは、また違ったおもしろさがありますよ。特に、敵キャラのマシュマーやキャラ・スーンなど、インパクトがあって笑えます。
ガンダムはZZまで(最高におもしろい)
(2006-08-17)
この作品は最高ですね。話も良いし、音楽もいい、メカのデザインも素晴らしい。「Z」の続編で、Zも良かったが、このZZも素晴らしい。Zは「シリアスな面白さ」であるのに対して、このZZは「コミカルなる面白さ」である。ジュド−が元気イッパイ、それまでの主人公とは一線を画すヒーロー像だ(アムロはアムロ、カミーユはカミーユで、それぞれ持ち味が違っていいのですが)。
ZもZZも共に私が中学生時代に観ていたが、ファースト同様、どちらも学校中の話題だった(千人を越すマンモス校)。やはりガンダム・シリーズは基本的に長編ドラマだから、それを劇場用にぶった切ると変になる。やはりこれはテレビ版を一つ一つ丁寧に見たほうが絶対にいい。
それにしてもこの「ZZ」と前作「Z」に出てくるはモビルスーツはどれもガンダム・シリーズの中で最も出来が良いですね(美しさ、カッコよさの点で)。ゲーマルクやクインマンサ、ドーベンウルフにドライセン・・・バウにザク・スリーなどネーミングも良いし見た目も抜群!! 何よりあのザクが新たにカッコよく登場してきたのには驚いた。何時もヤラレ役のザクがあんなカッコいいリニューアルを果たすのだから…
またこの作品は三枝さん作る音楽も素晴らしく、この作品の感動を盛り上げている。更にこの時期の日本アニメは勿論手書きで、その手書きの粋が最も高かった時期でもあるので、丁寧に描かれた作画は今のアニメには無い美しさがあるのでそこも観て欲しい。このダブル・ゼータは往年のガンダムファンにもオススメ出来る作品です。

