Amazon - shikencho

アイテム詳細

富野由悠季
安彦良和
大河原邦男
矢立肇

バンダイビジュアル

グループ:DVD

ランキング:23030

価格:¥ 7,021

発売日:2000-12-21

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/DVD/B00005HQPV/

レビュー(Amazon.co.jp)

   宇宙世紀0079、スペースコロニー群サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んだ。ジオンのモビルスーツに脅威を感じた連邦は、独自のモビルスーツ「ガンダム」を開発する。偶然にガンダムを起動させ、見事に操縦した民間人アムロは、いつのまにかガンダムのパイロットとして戦いの渦に巻き込まれていく。
   アニメ史に燦然と輝く名作。その後、実に多くの続編が派生した大人気アニメシリーズのオリジナル劇場版だ。ガンダムをはじめとするモビルスーツの魅力。そして多彩で魅力的な登場人物の人間描写。
   それまでのアニメにはなかった多くの表現が『ガンダム』を単なる子ども向けの映画から、大人の観賞にも十分耐えうる作品にしている。子どもは「ロボットもの」として、大人は各登場人物の成長過程や微妙な人間関係の変化を「大河ドラマ」として楽しめる。(ビーンズおがわ)

カスタマーレビュー

蛇足という言葉のよい見本  (2008-01-30)
天才と呼ばれる人物が残した未完成品に、凡人が手を加えると却って価値が下がります。
モーツァルトの残した楽曲の逸話等はその好例と言えるでしょう。

本作も多くのファンから支持を得た劇場版オリジナルを改変。
声優の変更や音源の取り直し、演出の変化等多くの不満を生み出しました。


声優さんも「当時の演技」が評価を受けたのに、今の演技を昔の作品に入れてどうするのか?
オリジナルの記憶が強い方ほど不満の度合いも強くなるでしょうに。
そもそも美麗とは言い難い映像に最新の音響を足しても違和感が強くなるだけです。


特にリアルタイムで劇場版を見た方は、新発売されたオリジナル版をおススメします。

不可解な音声仕様だが。  (2007-10-30)
 リニューアル音声のみ収録という、複数音声を収録出来るDVDの商品特性を無視したその商品内容に、フリークの賛否両論が渦巻いた、機動戦士ガンダム・映画三部作の一作目。

 マルチチャンネル時代に対応したサウンドリニューアルを謳っただけの事はあり、音は鮮明にして重厚。音場の拡がりも前後左右に広大。特に空間を表現するSEが良く、戦場やらブリッジ内での位置関係などが、非常に自然に感じ取れる。
 聞き慣れたビームサーベルの効果音などが、無機質な音に変わってしまった事に違和感を覚えるのは否めない所だが、音、という視点だけであれば、非常に完成度の高い仕上がりと思う。

 戦いに対する高揚感と、淡々と人が死してゆくその描写と。
 リアルという言葉に観念的に特化し過ぎて、ただただ陰惨なだけになっている昨今のリアルアニメと比して見た時、その血の通った物語に思わず涙してしまう。

 台詞の一つ一つが、重く、しかし、鋭い。
 そんな台詞を最大限に活かすという意味でも、サウンドリニューアルは悪くない選択だったとは思うが、やはり旧音声も同時に格納し、新旧音声の比較を愉しめるようにして欲しかったと思う。

特別版、ですから  (2007-10-07)
ブレードランナーしかり、製作者に思い入れのある作品にはいろいろなヴァージョンがあって当然。
ま、それで混乱するのは我々購買者なんですが。もちろん批判、絶賛するのも我々の自由です。

劇場版メモリアルボックスが発売されるんで、もうこの特別版叩きは止めにしましょうや。
これはこれで見れますよ。特にこの砂十編は。
ザクマシンガンの音なんてなんかリアルっぽいし、てゆうか誰も実際ザクマシンガンの音を聞いたことはないんですけどね。

幸いビデオ屋にはこの特別版が置いてあるので、まず借りて見ればいい。

初めからHDリマスター版出せよ  (2007-07-25)
音声を変えたとのことですが、劇場版と比較してその音声があまりにもチャチだったのが初めの印象。
2007年11月に、リマスター版が発売されます。
劇場版と同じ音声で、価格も安いです。そちらをお勧めします。特別板の音声が聞きたい方のみ本商品の購入すべきでしょう。
本商品の発売後にオリジナルの劇場板のDVD化の要望が高かった為にリマスター版を発売するそうです。

悔しいけど... これはリメイクなんだな...  (2007-05-27)
 この特別版がこれだけ酷評される理由は、多くの人がこの作品に非常に強い思い入れがあるからに違いない。
 もちろん自分もその中の一人だ。
 リメイクで、つい最近似たような批判を浴びた作品があった。機動戦士Zガンダム劇場版だ。
 しかしあちらの主な批判は、この特別版のようなサウンドの事ではなく、TVシリーズの絵と新セル画のギャツプにあったように思う。
 その点ではこのファースト劇場版も同じで、新旧のセル画にクオリティの差があったが、違和感はそれほど感じなかった。いかにフアーストの作画を担当した安彦良和氏が優れたアニメーターだったかがよく分かる。(両作は劇場公開の時代が違うため、単純な比較はできないが。)

 ちなみにエンディングに流れる「砂の十字架」は、関西芸能界のドンやしきたかじんが唄っているが、本人は触れられたくない苦い過去らしく、ライヴでも決してこの曲を唄わないようだ。
 
 なぜなんだろう... いい曲だと思うのだが...

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