アイテム詳細
トイズファクトリー
グループ:DVD
ランキング:6191
価格:¥ 2,228
発売日:2006-09-20
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http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/B000HBK0IO/
曲目リスト
1.
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レビュー(Amazon.co.jp)
藤原基央、BUMP OF CHICKENの中心メンバーであり、類まれなる才能を持ったソングライター・コンポーザーでもある彼が手がけたのは前作AL『ユグドラシル』収録曲の「ギルド」に着想を得た人形劇。
ゲーム「TALES OF THE ABYSS」の主題歌楽曲「カルマ」の発表に続き、ゲームの世界観を体現したサウンドトラック『SONG FOR TALES OF THE ABYSS MOTOO FUJIWARA』のリリースと、我々の期待を超える作品を生み出してきた彼が選んだ題材は「生きる」という日常を強く暖かい眼差しで正面から見つめた傑作「ギルド」。アルバム『ユグドラシル』収録楽曲の中でも高い評価を得ていたこの楽曲が、今度は人形劇としてどのような姿を現すのか。
原作・脚本は藤原基央、監督はBUMP OF CHICKENのPVディレクターとして強力タッグを組み続けている番場秀一。「TALES OF THE ABYSS」に引き続き、劇中のBGMは藤原基央が作曲し、BUMP OF CHICKENが演奏しており、また、劇中のキャラクター設定、台詞の内容、入れ方まで全てにクリエイター藤原基央の意思が通った作品。タッグを組む番場氏との綿密なやり取りにより完成したのは「映像と音楽と文字だけによる無声映像作品」。BUMP OF CHICKENとしての必然ともいえるこの作品形態は他に類を見ない作品として観る者の心を震わせるだろう。
原作・脚本:藤原基央
※この映像は、音楽と字幕のみによる、無声作品です。
★『人形劇ギルド』オリジナルステッカー封入
TOTAL TIME 約24min./片面・1層/MPEG-2/4:3/リニアPCM/STEREO
<ホームページ>
http://www.bumpofchicken.com
http://www.toysfactory.co.jp
カスタマーレビュー ![]()
伝わるもの
(2008-10-25)
余分なものをそぎ落としたら、結晶のようなそんなお話ができあがった、かのような濃密で相手を想う気持ちに溢れた作品でした。その伝えたい思いは、きらびやかに着飾ることはなくて、不器用だけど、痛いくらい突き刺さってくるなって感じました。愛する人を想うってこんなにも苦しくて、でもそれを平気でやろうとしてしまう強さをくれる。藤くんの作るものは、受け手が想像する以上の溢れる思いが詰まっていて、それがこちらをきゅーっとさせちゃうんだろうな。涙が止まらなくて、本当に大変でした。
思わず涙が
(2008-01-03)
私はバンプファンでこのDVDを購入したのですが、
これを観るまでは「泣くだろうな。」なんてことは一切思ってませんでした。
それでも藤原さんが原作・脚本を手掛けてるってことで、わくわくしながら観はじめたんですが、
もう後半らへんでは「なんでこんなに泣けるの?」ってなくらいボロボロ泣いちゃって。
劇中にながれる曲も良かったですね^^。
バンプファンじゃない方にも観てもらえたらな、なんて思いました。
正直な感想
(2007-12-02)
正直、2500円の価値があるか と言われたら答えられません。話的には比較的ありがちで、声が全くなしの人形劇だからこそこれほどの好評を得ていると感じました。
逆に言えば、これ以外で出していれば散々なものだったと思います。
とりあえず、私は2回見ました。1回目は正直……つまらなくはないけど、期待はずれな感がありました。感動もほとんどしませんでした。期待が大きすぎたのかもしれません。
2回目は、あらかたの内容を知った上で考えながら見ました。その時は、不思議と涙がでました。
ありきたりな話です。1度見たため、内容もわかっています。だからこそ泣けたのかもしれません。
当たり前の日常を描いているからこそ、何か特別な想いを持ってみたのでは、きっと制作者が伝えたいことが伝わりきらないのでしょう。
1回目私は「さぁ、感動するぞ」的気持ちで見てしまいました。2回目私は、1回目に感動しなかったおかげか、なにも思わずに見ることが出来ました。この差が、この作品には重要なんでしょう。
もし、購入を考えているのでしたら、最低2回、できることならなにも思わず期待せずに、見て感じてください。
現実世界に苦痛を感じる人のお話
(2007-07-11)
最初に、藤原基夫という人の精神の複雑さを
感じ取れる作品だと思いました。
この作品の登場人物、世界観の全てが
一人の人物の中で展開されている物語だと思った。
話の作り?どこが一般的なんでしょう?
10数分の映像・・よくこの短時間の中に
これだけ無数の精神の葛藤を
込められたものだなぁ・・と思うと同時に
藤原基夫という人の内面の複雑さに
ヤラれた作品でした。
一度、この作者の内面を覗いてみたいなーと
本気で思いましt・・ア、マテ!ナニヲスr
とてもいい作品です。
(2007-05-23)
私はこの作品を見てとても感動したし、考えさせられました。
どこにでもありそうな話です。でも、そこから一人一人違うことを
感じ取り、そして考えるんだと思います。
私は、この作品を観て「何のために働くのか」を深く考えました。
最後の場面で、マンナズさんにベルカナの音が伝わったのは、
二人がお互いを理解して信じていたから、伝わったんだと思います。
これからこの作品を見る人には、「みんなが良いと言っていた」からなどの
先入観なく、ただ純粋に心を見つめるために見てほしいです。
きっと、自分に足りないものが見えてきます。

