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新井 邦宏

投資レーダー

グループ:Book

ランキング:21638

価格:¥ 2,520

ポイント:25 pt

発売日:2002-03-01

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カスタマーレビュー

市場参加者の心理を読み解く方法  (2008-03-17)
信用取引の本であるが信用取引に限らず市場に参加する人に
とって価値のある本だ。

・株式投資も信用取引も、ファンダメンタルズでもテクニカルでもない、
自分の管理こそが何より大切。

・今、建て玉している投資家がどのような状況にあるかを冷静に思い描くことが
非常に大切。

など、心理面を重視した考え方が示されている。

独りよがりになりがちなバリュー投資家もマーケットがどちらに向かうのかや
今、どのような行動を取り、どのような行動は慎むしむべきかを考える
きっかけになるだろう。

数ある株式投資マニュアルの中で出色  (2007-06-18)
投資マニュアル本のほとんどが“煽り”的内容なのはご存知お通り。

それらの中にあって本書は“損失を最小限に抑える”という「慎重なスタンス」を力説し、“株はなぜ売られ、また買われるのか”という「投資家の心理分析」について詳細に論じています。

また、テクニカル分析についても統計学的解説が加えられており、信頼性の高い内容となっています。

苦手な科目のテキストのように、初めは読みづらいのですが、少しずつ読み進め、一歩一歩理解していくと、本書の内容の深さに気づかされます。

お勧めします。

今最も頼りにしている本  (2007-06-04)
これまで色々と株式投資本を買い込みましたが、これは客観的に見て非常に良書だと思います。2002年初版発行ですが内容に古さは微塵もありません。信用取引を含む株式投資についてこれほど整然と明快に書かれているのは他にないでしょう。何度も繰り返し読んで内容をしっかりものにすれば、どんなときでも相場で冷静に投資できるようになれると思います。特に負けが込んでいて投資自体が怖くなっている人にはお薦めです。これを読めば合理的見方から売りと買い両方の視点で相場を眺めることができるようになり、失敗に対する恐怖感もかなり薄らぐはずです。追証や逆日歩など信用取引ならではの用語の説明も万全です。巻末には信用取引用語集も付いています。トレンドの見方や基本的テクニカル指標についての説明も十分参考になります。「信用取引実践バイブル」と名が付いてはいますが、中身は現物派でも十分役に立つはずです。読んだ後には信用口座を開いておきたくなるかもしれません。密かにお薦めです。

トレンドが大切。  (2006-10-29)
現物より、リスクの高いと思われる信用取引で、トレンドを重視し、順張りを推奨している点、大変賛同します。
現物取引の私にとっても大変参考になりました。

冒頭に書かれている、大きく負けないこと。まさしくそのとおり、本書は、その点を読者に伝えたかったのでしょう。 私には伝わってきました。

テクニカル面では、基本的な事項ながら、再確認させてもらいました。 検証した結果もトレンド把握には、良好であることが確認できました。 お勧めします。

信用残の増減などから展開される市場参加者の心理についても面白く、なるほどと感じました。 ここは十分に理解できていないので、じっくりと検証していきたいです。

大変誠実な良書です。

信用取引で利益を上げるノウハウ  (2006-09-12)
信用取引を始めるにあたっては、委託保証金率、信用金利、逆日歩、担保価値、追証、決済の方法など、信用取引の仕組み、用語の意味を基礎知識として知る必要があります。
本書の知識編ではこれらの基礎知識を網羅しています。

信用取引で実際に利益を上げるには基礎知識だけでは足りなくて、売買のノウハウが必要です。
本書のノウハウ編では、信用買い残の増減、信用売り残の増減、信用倍率の変化、ブル(買い方)及びベア(売り方)の勢力の変化を見ながらポジションを持つ方法、考え方について、チャートを多用して詳しく解説してあります。

株式相場は現物取引だけでなく、信用取引の買い方、売り方の需給バランスに大きく影響を受けるので、仮に現物取引しかしない方にとっても本書は十分に役立つ内容です。
また、信用取引でやってはいけないこと、リスクについて詳しく述べられており、有益です。

私は3Days投資法をメインとして、短期売買、システムトレードを行ない、株式投資専業で生活しています。(サイト名:個人投資生活研究所)
複数銘柄での買い出動の頻度を増やす為、信用取引を積極的に活用しています。

短期売買で資金を効率良く運用したい方、空売りでリスクをヘッジしたい方、上げ相場でも下げ相場でも利益を上げたい方は本書を参考にして信用取引を活用することをお勧めします。

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