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有木 賢操

毎日ワンズ

グループ:Book

ランキング:402142

価格:¥ 1,260

ポイント:12 pt

発売日:2007-02

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僕が伝えたかったこと

虚構―堀江と私とライブドア

カスタマーレビュー

時に、若者が歴史を創った―ホリエモン・コールをもう一度  (2008-06-26)
経済学者の有木 賢操様のお話で感激しました。
マスメディアが嘘の情報を流す中真実のお話を勇気を持って本にして頂き感謝致します。
堀江氏の無実を信じて2年半応援しています。大きな力になりました。
是非皆様お読みください。日本の経済を明るくするために堀江氏は権力と闘っています!
堀江氏の幼少から・・・歴史の人物、粉飾、ネット3社。素晴らしい本です。ありがとうございます。

結局負けちゃったんだけど  (2007-10-27)
数年前、一人のちっぽけなオタク青年が
マスゴミ(テレビ局)という巨悪と戦い
そして散っていった・・

結局負けてしまったけれどその姿は感動的だった

ホリエモンは『お金で 人の心を買える』
発言ばかりクローズアップされて叩かれたけど
そーいう意味で書いたんじゃないんだよなあ

本質を見抜く者はいつも少数者  (2007-06-16)
「エスタブリッシュメント(既成の権力機構)が若者を葬り去った。」、それがライブドア事件であると著者は喝破する。

ライブドア事件を、過去に起きた横暴な権力による犠牲を強いられた事件になぞらえて説明していて、非常に分かりやすかった。

著者は、ライブドア事件を現代版安政の大獄ではないかと述べているが、同感である。

また、いわゆる粉飾についても、過去のカネボウ等の粉飾とは大違いであるとも述べている。

本質をわきまえずに堀江嫌いだけで堀江貴文さんとライブドアを非難する者が多い中、著者のような見識に優れた方がいて、少しは安心できた。

特に著者が大正14年生まれという堀江さんを敵視する人が多い世代であることに意義を感じる。非難が予想される中、著者がこの本を著した勇気を賞賛したい。

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