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アイテム詳細

奥野 宣之

ナナ・コーポレート・コミュニケーション

グループ:Book

ランキング:12

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2008-03-12

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カスタマーレビュー

どこまで実用的かは疑問  (2008-05-15)
日頃から情報管理に手を焼いているため、宣伝につられて読んでみた。

コンセプトはなかなか面白いのではないかと思ったが、
実際にやってみようとすると実用性は低いなというのが最終結論。

常時携帯可能なサイズのノートに時系列で情報を蓄積していく方法は、
情報インプットの際には確かに便利だが、情報検索にはとても手間がかかってしまう。

そのためにインデックスをPC管理しなければならないというのは非常に面倒であるし、
1冊のノートに2週間程度の情報しか書き込めないというのも一般のビジネスマンには致命的。

SOHOなど個人事務所での経営者ならまだ実用性があるかもしれないが、
多くのビジネスマンには実用性が薄いのではないだろうか。

結果的に私がこの本を読んで変えた行動はなかったが、
情報管理について再考するきっかけとなった点は評価したい。

無理でしょう  (2008-05-15)
ノートでの一元管理はかつてやったことがあるが、すぐに破綻した。データ入力は容易たが、あっという間に一冊を使いきってしまう。使いきったノートは常に携帯しなければならない(紙は意外と重いのである)。

私の知らないツールが発見できただけでも...  (2008-05-13)
全体的には、ノート1冊にオンもオフでも書き続けよう。検索はPCにインデックス
を入力しておけば一発で検索できます。という趣旨の内容です。
ただ、オフの事も仕事と一緒のノートに書いてしまうと、会議等で置き忘れた場合や
無くしてしまった時(常に持ち歩くので、可能性はある)に他人に見られる可能性
があるので、あまり好ましくないなと思います。
また、PCで検索するといったことなので、毎日(週1?)位にPCにインデックス内容
を書き込まなければいけないので、意外と面倒だとも思いました。
ただし、ペンポッドやジョッター等、いままで存在すらしらなかったので、この便利
ツールが分かっただけでも、本を買った意義があると思いました。
最後にもう一点、電車の中でメモするのであれば通常は携帯電話でメモするでしょう。
あまり、両手を使用してメモを書くことは今の人はしないのでは?この著者は、
極力PC等デジタルに依存しないような人でしょう。(ただ検索部分は、コンピュータ
の便利さには負けた)

何これ?  (2008-05-11)
結局、何が言いたいのか分からない。
同じことを何度も繰り返し言っていて、
つまり、このような『情報整理術』をしてどうなるのか?
筆者の言う『100円ノート』が何百冊にもなってしまったら
保管場所はどこにするのか!?
保管した場所を忘れてしまったらどうするのか!?
情報整理方法は人によって様々。

筆者は、まだ26、7歳でビジネス社会の厳しさを知らないことを
自分で露呈してしまっている。
記者ならもっと文章能力を身に付けるべき。
もっと厳しい社会にもまれるべき!

この本は、単なる売名行為。

平易な方法で、高い効果。カスタマイズして実践しようと決意しました。  (2008-05-09)

私は些細な内容を紙片にメモをしておくことが
多いのですが、無くなりやすく、
ゴミ箱をひっくり返してみたことも多々あります。
100%に近い確率で捨ていることはなく、
無意識に保管しようとしているので、
ポケットの中などに入っていたりします。
記憶力に自身のある方には嘲笑されそうですが、
私のような者にとっては切実な問題です。

この手の本はいくつか読んだことがありますが、
本書で私が再認識させられた点は、
細かな分類、きれいな体裁に捉われずに情報を固めておけ。
という点です。本来の著者の意図から離れますが、
手帳と100円のノートの二元管理にしてみようと思います。
さすがに、周りが立派な手帳を使っている中で、
100円のノートは抵抗感がありますので。

些細な記録を革製の手帳に加えるのには
躊躇するところがありますが、
100円のノートにならば、それが無いのは利点です。

本書の特徴は真新しい考え方ではないものの、
平易な方法で、高い効果を得ようとするものだと思います。
私自身、知っていてもやっていないことがあると感じました。
使えそうな所を抜き出して
実践してみるのも良いのではないでしょうか。

ついさっきも、さんざん紙片メモを例のごとく
ゴミ箱まで探してしまったので、
(カスタマイズしてですが)まず、実践してみようと思いました。
効果次第では、このレビューを更新してみたいと思います。

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