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グスコー出版
グループ:Book
ランキング:1270
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2008-08-08
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トビアスが教える投資ガイドブック ― 賢いお金の使い方、貯め方、増やし方 (ウィザード・ブックシリーズ)
カスタマーレビュー ![]()
お金にまつわる教訓を得る
(2008-11-22)
この登場人物の色々な生き様を、あなたは無視できますか ?
・古代バビロニアで、奴隷になった者。
・これから、お金持ちになろうとする者。
・ある程度成功した者が、あるきっかけで落ちて行く姿。
・人生に失望して、殺された者。
考えたか一つの違いで、運命を分けたそれぞれの結末 !!
あらゆる立場の人が、お金との関わりを通じて人生哲学や教訓を身に染みるほど語りかけてきます。
それを今の自分や、過去の自分と照らし合わせて読めば、より一層深みを浴びてその本質を知る所になります。
もし、あなたが何らかの投資をされているなら、・・・・。
もし、あなたの財布が何時も空っぽなら、・・・。
もし、あなたの収入(自由になるお金)が、小遣い制なら、・・・。
そして、もし、・・・。
それでも、きっと、お役に立つでしょう。
何故なら、色々な立場の人が登場し、その時々の自分の鏡となってくれるでしょうから。
最後に、私からも問います。「あなたは、自由人ですか? ・・・それとも、奴隷ですか?」。
その答えは、ここにある。
ニートです。
(2008-09-26)
私は高卒、貯金0円、年収0円の24歳のニートです。
先日この本を購入しました。
今はこの本に評価はしません。(システムの都合で星ひとつになってますが本当は未評価です)もしこの本のおかげで私が本当にお金持ちになったら再び評価してみようと思います。
この本に書かれていることが正しいかどうかを私が証明してみます。
キングベアー出版のものと、装丁までほぼ変わりありません。
(2008-08-18)
絶版になった、キングベアー出版の名著と
ほぼ変わりない本です。
装丁までほとんど同じで、
表紙の色が赤っぽく変わったぐらいでしょうか?
個人的には、キングベアー出版の濃紺のほうが好みです。
かんき出版から別訳が出ていますが、
もし、何度も読み返すなら、
圧倒的にこの本の翻訳のほうがいいです。
中でも、丁寧な日本語を読む楽しさがいいです。
すぐれた小説であり、実用書であり、
圧倒的に息の長いロングセラーです。
グスコー出版さん、再販してくださってありがとう。
日本を救う一冊です。
作り話でしょう,というのは大間違い。
(2008-08-12)
古代のバビロンを舞台にした話です。創作ですが,やはり,80年も売れ続けた本は違います。
わかりやすいたとえば沢山出てきて,自分のお金に対する考え方,仕事に対する考え方が,深まりました。
読書中は,古代バビロンにて,まるで,お金持ちの人のお話を聞いているようでした。すてきな体験でした。
蓄財法よりむしろ忍耐力強化法といったほうがいいかもしれません
(2008-08-10)
この本で述べられている基本原理は、ロバート・キヨサキ氏や本田健氏などが述べているものと同じです。収入の一部を別枠で保存し、それを投資に回せ。しかしながら、収入の一部としてこの本では10分の1を例示していますが、こういう少額の積立貯金は永い年月を耐えうる忍耐力とそれを使わずにすむ幸運とに恵まれていないとなかなか難しいことは私たち一人ひとりが体験していることです。
また本書では「一所懸命働く」ことが奨励されています。
「約束してくれ、主人を持ったらとにかく懸命に働くんだ。お前がやったことを主人が認めてくれなくても、決して気にしちゃいけない。忘れるなよ。懸命に仕事をやれば、いつかそれだけの見返りは必ずあるんだ。いい仕事をすれば、した分だけ人間は必ず良くなるんだ」(p.221)
おそらく、頑張れば必ず(神様が)自分を救ってくれる、必ず報われるときが来る、と信じている人には力強い本です。しかし、それに疑いを持っている、毎日毎日へとへとになるまで一所懸命に働き、濡れた綿のようにぐったり疲れきっているサラリーマンなどには響かないでしょう。
原書が出版された1926年は、1929年のウォール街の株価暴落に始まる世界恐慌の前ということもあり、本書の基本原理がうまく当てはまる古き良き時代であったのかもしれません。本翻訳書の最終ページにグスコー出版が付けた「付記」があります。「本書が書かれた一九二○年代と現代とでは、社会背景、経済情勢等々大きく変化しており、『バビロンの知恵』も今の時代に即して多少アレンジする必要があるかもしれない」(p.252)。「多少」どころか、金利が低く、不動産バブルもはじけている今日では、「バビロンの知恵」をどうアレンジするか、それを検討する知恵がないことにはどうしようもありません。
それでも本書は、道徳的ですし、蓄財の真っ当な方法が述べられている点では、高く評価されるべき内容だと思います。現にこれほど永きに渡ってベストセラーとなっているのはおそらくその点で人々の支持を集めているからだと思います。
いろいろ考える材料として一読の価値はあろうかと思います。

