アイテム詳細
羊土社
グループ:Book
ランキング:193737
価格:¥ 3,150
発売日:2004-06
只今品切れ中
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4897066867/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
輸液療法の進め方ノート―体液管理の基本から手技・処方までのポイントがわかる実践マニュアル
カスタマーレビュー ![]()
よくできてます。
(2007-02-17)
初期研修医を指導する立場です。
麻酔中なぜそうする、どうしてこの方法を選ぶ、という点までフォローされた、サイズはハンディだがハンドブックの域を超える本。
彼らがこの本で「物足りない」と言い出したら、いい研修ができたということになるだろうな、と思います。
研修医だけでなく、指導する立場の医師にも非常に有用な本。お値段が手ごろなのも、たくさんの科を回らなければならない研修医のことを考えればポイント高し。お勧めです。
通読できる麻酔科教科書
(2006-05-02)
初期研修医にとって麻酔科研修前に通読することで,やる気を出させてくれる本です.何もわからない状態からパーッと明るくなりました.一度通読してから麻酔科研修を行うことで,研修に対する気持ちを高めることができました.他の教科書ではそうはいきません.研修医の気持ちをよく考えて作られた本だと思います.オススメです.
チェックノートかマニュアルか
(2006-04-30)
チェックノートではないしマニュアルでもない。なかなかいい感じの本です。これ一冊では必ずだめなように書いてある。もう少しは更なる専門書に進むべしって事に気がつけば、この本を買った意味もあるでしょう。
麻酔を2、3ヶ月研修する人向け。後期研修でこれもってモノ言うようじゃ、情けない本
麻酔科研修以外でも役立つ
(2005-07-16)
著者の教育に対する情熱が伝わってくるような1冊です。手技に関してはもちろんある程度の経験をつめば個人差が出てくるのは当然なのですが、これには初学者のためのスタンダードが詳細に強調されています。
多数の上級医の様々な指導(叱咤?激励??)に混乱したときなど、特に助かります。
研修医の救世主
(2004-06-24)
まさに、臨床研修の救世主の様な本。研修の初日に手に入れ一気に読んでしまいました。教科書ではわかりにくいことも非常にわかりやすい解説があり非常に役に立っています。これまで読んだ、医療マニュアルの中では最も楽しく読めた本です。

