アイテム詳細
ラレーチェリーグインターナショナル
国際母乳連盟=
La Leche League International
メディカ出版
グループ:Book
ランキング:4870
価格:¥ 2,520
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カスタマーレビュー ![]()
これならできる母乳育児
(2007-09-27)
母乳の仕組み、母乳育児のメリット、トラブル時の対応策、
授乳のコツ、働くお母さんへのアドバイスなど、母乳育児に
必要な全てがしっかりと学べる内容です。母乳育児が見直され
つつある現在では、薄っぺらい本や情報が山のようにあるかと
思いますが、細かいことや流行などは一旦横に置いておいて、
この1冊さえしっかり身に付けえてしまえば十分自信を持って、
母乳育児を実践しながら、育児を楽しむことが出来るように
なるように思います。
文化や伝統に捕らわれることなく、観察結果や科学的な視点を
十分取り入れた本当にバランスの良い、温かいメッセージを
届けてくれる良書です。
私はおっぱいを出すことは出来ませんが、妻と一緒に子供を
育てる時に参考にさせてもらおうと思います。母乳育児だけに
こだわらないような方にも、十分参考になるような内容になって
いることは間違い無しです。これは、おすすめできる書籍ですよ!
参考になりました
(2006-05-13)
妊娠中は雑誌に書いてある程度の知識はありました。母乳の作られる仕組みやトラブルの解決法などがわからず、入院中おっぱいが出すぎて張って困ったとき、看護婦さんによって対処やアドバイスが異なり混乱しました。退院後、すぐにネットで購入、自分なりに母乳育児を理解して、おっぱいと相談しながら母乳育児ができるようになりました。おっぱいも赤ちゃんも個人差があります。完全母乳育児をしたいと思う方には適した一冊です。母乳だけで赤ちゃんがぐんぐん育つのをみると自分に自信が持てるようになりますし、命の不思議を体感できます。母乳のパワーというのはすごいことを実感しています。ただ、育児についてはあくまで個人差がありますからミルクと併用しても構わないし、完全ミルクでもいいと思います。この本は母乳を偏重している面もありますので、母乳が全然出なくて困っている方や事情でミルクを併用せざるを得ない方は参考程度に留めておくことをお奨めします。
タイトル通りの内容でした
(2006-04-06)
未熟児で産んだ私は、おっぱいを続けていくことに不安がありました。
でも、この本に書かれている母乳を維持する方法や、搾乳の仕方を参考にしたら、すべて母乳のみで育てることが出来ました。そして2歳の現在でも、わずかですが母乳が出ています。
自然出産をした人もそうでない私のような人も、自然におっぱいがでるのだということがわかって、本当に力強い一冊でした。
帝王切開でも母乳育児ができます。
(2006-03-30)
母乳育児だけでなく、離乳食についてまで書かれている点が良いと思います。母乳育児中のトラブルについても細かく書かれています。少々厚さがあって読みでがあるのが、たまに傷ですが。読書が好きな方は、是非妊娠中から読んでおくと、母乳育児がスムーズになると思います。
私の場合、妊娠中から、お産や母乳育児について考えていましたが、羊水混濁があり泣く泣く帝王切開になってしまいました。それでも母乳育児を行うことがあきらめられなく頑張りました。頑張ってもトラブル続きで何回も母乳をあきらめようとしました。例えば、体重が生後1ヶ月で1キロ増加しないなど。
でも、諦める前に、「もう一度、本を読んでみよう」と思いトラブルの度に何回もトラブルの対処法を読み返しました。我が子は現在8ヶ月、一度ども粉ミルクを使ってません。母乳オンリーで育てることが出来ています。これからもそのつもりです。
母乳で育てたい方は、是非読んでみてください。
出会えてよかった1冊です
(2005-02-13)
出産した病院で、おっぱいはある意味お産より難しいのよね、と助産師さんとお話していたときに伺ったことがあります。通常のお産は始まると苦しいけれどどんどん進んでいってくれますが、おっぱいはいつになったら子供が満足するほどでるのか、乳腺炎などの痛みにからいつ開放されるのか、いつまで飲ませるのか、など悩みの種からいつになったら解き放たれるのかわかないのです。まわりは善意でかぼちゃを食べると乳腺がつまるとか、おっぱいは赤ちゃんに一番いいと言いながら泣いていてかわいそうだしそんなにがんばらずにミルクを足した方が赤ちゃんのためだとか、粉ミルクメーカーからのダイレクトメールにはおっぱいが出ている人も9ヶ月からはフォローアップミルクを与えるとか、月齢が進むと1日3-4回しかおっぱいをあげてはいけないようなことがかいてあり、一人目で赤ちゃんのことが何もわからなくて、母としての自信などまるでない時期にいろんな訪問者が前の人と後の人がまるで逆のことをアドバイスしていくのです。そんな心細い思いを背負っていた私ををしっかりとやさしく支えてくれたのがこの本です。
とても分厚い本なのですが、どの時期からおっぱい育児をめざしたとしてもサポートしてくれる心強い本です。私はおっぱいは体質ででるかでないか決まるんだ、と考えていたので妊娠中に母乳の本は全く読みませんでしたが、妊娠中に読むことができればどういうお産やお産後の行動がその後のおっぱい育児をスムーズにしてくれるのか頭に入れておくことができて、それに沿った産院を選ぶことも可能だと思います。私は出産してから、ミルク中心だった当初は顔にぶつぶつができて、舌には分厚い白苔がのっかていて見るからに子供の体質にはミルクはあっていないのに、子供は吸うとすぐ出る哺乳瓶を欲しがって、なかなかでない私のおっぱいを嫌がって泣き喚き、時には胸をこぶしで叩かれたこともありました。助産師さんとお話した時に「おっぱい出ていますよ。」と言われても、泣き叫ぶ子供にほとほと疲れて途方にくれていました。そんなときに、いろんな母乳の本を図書館で借りて読みあさったのですが、その中で唯一購入したのがこの本です。
この本には、おっぱい育児をスムーズにするお産のアドバイスから、おっぱいがでていないと思ったとき、子供の体重がうまく増えていないと思える時、本当に足りているのかいないのかを見分ける基準、乳腺炎などのおっぱいトラブルに見舞われたときの対処法、赤ちゃんの世話が忙しすぎて他のことが何もできないと悩んでいる時期の家事の考え方、離乳食の導入時期の見分け方やどんなものを与えていくか、いつまでおっぱいを続けるのか、次の子を妊娠したらおっぱいはどうするのか、おっぱい中の薬は飲んでもいいのか、などおっぱいを飲ませたい、飲ませているお母さんの疑問にこれほど答えてくれる本は他にはない、これからもきっと何度も読むだろう、と思い購入しました。合間にいろんな人の体験談や他の著書の引用などもあり、1回全部読んで、またちょくちょく辞書代わりに読み、また何かの折には最初から読む、と思ったとおり何度も読んでいます。子供の月齢と共に読み返すたびに新しい発見があり、この本とラレーチェリーグの存在なしには母乳育児を続けられなかっただろうと心より感謝しています。

