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ピアソンエデュケーション
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カスタマーレビュー ![]()
Koeingの名前空間照合規則を理解させてくれた本
(2007-10-13)
C++の落とし穴を問題にして、解説しながら理解を深めていくことが出来る本です。購読対象者は中級以上のC++プログラマです。
文法的な説明は一切ありません。問題が次々にだされるのですが、自信をもって答えたハズの解答をみてかなり愕然としました。なんとなくC++を理解したとおもっている方にお勧めです。きっと得る事はあると思います。operatorをメンバにすべきか、friendにすべきか等の答えについて私なりの見解が持てるようになったのが大きな進歩でした。
C++における例外処理の啓蒙書
(2006-06-04)
C++の例外についてこれほど詳しくその必要性を説いた本を知りません。
例外処理なんて必要ない、エラーコードで充分、強い保証なんて言葉
聞いたこともない、swap()って何のためにあるの?
…なんて思っていた、昔の私のような人は騙されたと思って一度読んで
みてください。
目から鱗がはがれること必至です。
C++ユーザー必読デス。
(2003-05-08)
C++をある程度理解したと思った人にしか用はない本。
この本に関心がないとすれば、それはC++がなんであるか分かっていないので価値が分からないか、もしくは、すでにC++に見切りつけるほど分かりすぎているか、その、どちらかであろう。
もし、この本で自分がいかにC++に対して無知・無防備であり、C++が異様に複雑で、細心の注意を払いすぎても足りないことは無い危険な言語であることを知ることができたなら、この本の価値はあったことになると思う。
この本は、そこらへんに転がっている初心者をだまして煙に巻いて危険なわなに誘うような本よりも、ずっと安全性に配慮された、優れた書籍である。
ただし、その価値がわかるのは、ある程度の経験者だけであろう。
実はC++の批判本
(2002-09-19)
一見、C++の解説本です。その実態は、C++の文法の欠点をこれでもかと
いうくらいえぐり出して、読者を驚愕の変態的C++ワールドに誘う魔法の
書です。よんでいる最中はまさに驚きの連続です。読み終えるころには、
C++のエキスパートになるよりも、他の言語への乗り換えを考えるように
なっているでしょう。
半分冗談です。
C++使う人は必読の書。

