アイテム詳細
フォレスト出版
グループ:Book
ランキング:62805
価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2007-08-02
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4894512742/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
人に好かれたら、仕事は9割うまくいく―できる男・伸びる男・ツイてる男の7か条 (Dream skill club)
神様に選ばれるただひとつの法則~人生を勝利に導くコミュニケーション術「プロパガンダ」~
大切なことに気づく24の物語~読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」~
カスタマーレビュー ![]()
自分がどう見られているか?ということに気をつけるようになった。
(2007-10-11)
人を見抜くことは難しく、今までの経験から「たぶん この人はこんな人・・?」
と相手を判断している訳ですが、この本を読んでから、少なからず人の見方が変わったような気がします。
仕事でで付き合う人だけでなく通りすがりの人がどのような人なのかも意識するようになって、人に対して興味がわいてきました。
1分で判断できるかどうかは状況や相手によっても違うと思いますが、書かれている77の事例は、人を判断する上で大変参考になります。
仕事上の出会いがベースになっているので、ビジネスシーンでも役立てることができると思いました。
今まで自分が相手にどう見られているかということをあまり考えたことがありませんでしたが、初対面での第一印象の大切さを改めて考え、さまざまな事に気をつけるようになりました。
1分というのは大袈裟
(2007-10-08)
読みやすい本ではあったが、内容がそれにともなっていなかった。
著者は1分で見分けるための77の項目をあげているが、現実的に、
すべてをチェックしていくのは不可能だし、かりに全部チェック
したとしても、それでは結局、”じっくり観察した”ということになるだろう。
なるほど、「直感力」のことね。
(2007-10-01)
読んでみて、なるほど。「直感力」のことだ!と感じました。
恐らく、あれこれ考えて迷うと、本当の答えを取り違える、という
ことになる、との主張がこの本のベースにあるのでしょう。
結論に至るまでの時間が、どれだけ掛かるのか?とも言えるかも。
まずは、この本を手に取り、1分以内に「読むか」「読まないか」を
見分けてみてはどうだろう。
「1分」にはわけがある
(2007-08-29)
その昔、歌番組が生放送だった頃、人気の頂点を極めたバンドが言っていた。
「3分で、どれだけのことを伝えられるかが、勝負だと思うよ」
おおかた、歌手1人(1グループ)の持ち歌は、1曲3分である。
失敗のきかない生放送中のたった3分の間に、自分たちの存在を最もうまくアピールをした者が「勝ち組」になれるのだろう。
「もし持ち時間が3分じゃなくて、1時間とかあれば、途中で失敗しても、後からリカバリーはできるからね」
本書のタイトルにある「1分」なる数字は、実にうまいと思う。
つまり、人を見抜くには、それ以上の時間では長すぎるのだ。
私自身、仕事でいろいろな面談などをしてきたが、交渉がうまくいかなくなるたび、
「何時間面談したと思ってるんだろう? バカにしてる!」
と、腹を立てたことも少なくない。
だがそれは、私の傲慢なのだ。
最初の重要な瞬間である「1分」に、私自身を相手に伝えられなかった、私の落ち度なのである。
その後、リカバリーのための、長い時間があったというのに。
そう言うと、
「人間は複雑なんだ。『1分』で見抜けるわけないだろう」
という声もあるだろう。だがそれは、タイトルの文字面を追っただけである。
実際のところ、「1分で見分けるか/見分けられないか」が問題ではない。
大切なのは、たった「1分」の間に、「見分けようとするか/しないか」なのである。
なんの情報もない相手に対し、たった「1分」の間、自分の全神経を集中させ、相手を知りたいと思うかどうか。
それができるか、できないか。
おそらく著者は、そのことを言っているのだろう。
圧巻は、「眼力がある人は、信念を持って行動する」の項である。
1万人と面接をした「伝説の人事部長」である著者が、はじめて人事に携わった時の上司のエピソードが書かれており、非常に興味深い。
その上司には「常に眼力があり、より真剣になると、眼球がグリーンに変わるような気がした。」とある。
グリーンといえば、木々や植物を表すが、おそらく、だれにでも公平に葉を差し出す森林の「緑」のように、すさまじいバランス力、
これから成長していく可能性を秘めた若木を見抜く力、そういったものが目に表れていたのだろう。
こうした人たちの目にとまるには、まず自分の中にある先入観や、よけいな心情といったものを排除するところからはじめればいいことを教えてくれる。
そして「1分」間、相手に集中すれば、おのずと綺麗に「できる人」として見分けられるに違いない。
本書を参考に自分も「できる人」に
(2007-08-29)
最初は「できる人」を見分けるという視点で読んでいたのですが、人を見るポイントが具体的に記載されており、身近な人にでも当てはまる項目がいくつかあったので、あるあるネタとしても楽しめました。エピローグで「あなたの周りに「できる人」がいないと嘆いているのならば、あなたが「できる人」になるところから始めなければならない」という言葉にハッとさせられました。自分自身も「できる人」と見抜いてもらえるように本書を参考にしたいと思います。

