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フォレスト出版
グループ:Book
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価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2004-10-15
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カスタマーレビュー ![]()
認知行動療法etc.
(2008-08-09)
心理学、福祉の知識がまんべんなく入っている感じなのかな。
認知行動療法あたりもかかれてました。
ウム。
認知行動療法って、結構浸透しているんですね。
いろんな本に出てきます。
確かに、救済力がある療法なのかもしれません。
自分でもある程度実践できちゃうし。
認知行動療法ってのは、簡単に言いますと、
何かが起こる → その人の思い込み(信条) → 苦しみ
つまり、何かが起こってすぐに苦しみの感情が起こるのではなく、
その間に、思い込みがある、という理論です。
例)
1.職場で怒られた → 職場で怒られるのは恥ずかしいことである。屈辱である。 → 苦しみ
2.職場で怒られた → 勉強になった。教訓にしよう → 苦しまない
たとえば1を2に持っていくのが認知行動療法といえるでしょう。
まぁカンタンに言うとこんな感じだと思います。
ちょっと適当なので、学者さんには怒られそうですが。
でも、なんだかどの本にも同じことが書いてある感じで、
しょうじき多少飽きがきますね。
それだけ受け入れやすい考え方ということなのかもしれませんが。
ただし、堀之内さんは、臨床事例もたくさん持たれているので、
そういう意味では読み応えがあるといえるかもしれません。
あと、コーチングとかにも強いようです。
神田昌典さんともお知り合いのようです。
ねぎらいってどんなことですか?
(2008-02-13)
あなたは、
ねぎらったこと
ありますか?
いつも怒っていますか?
もし、
いま人間関係に
お悩みなら・・・
この本は、
ファースト・クラスです!
ほめるとねぎらいの違いがわかりやすい
(2005-04-15)
神田昌典氏や小阪裕司氏の本でよく紹介されている著名なセラピスト堀之内先生の著作です。
大学の偉い先生が書いた本とは思えないやさしい内容ですので気楽に読めます。
会社での上司と部下との関係を良化するということだけでなく、日常的に人間関係を豊かにする方法として広く応用できる内容がもりだくさんで、読了後すごく豊かな気持ちになれました。
学術的な論理だけでなく、今日から使える手法が豊富ですので、人間関係に少しでもお悩みの方には是非一読をお奨めします。
浅い。
(2004-11-08)
巷の学者が書いた本とかわらない。内容も浅い。それで解決するなら悩まないですむ。
最近のフォレストさんどうしちゃったの。
人にポジティブなメッセージを伝えないとだめだ!(部下にネガティブなことばかり言ってい
(2004-10-23)
る気の起こらない指示を「ピラミッド型指示」という。「やみくもに命令する上司」と「それをひたすらうけたまわる部下」という見事なまでの一方通行の構図があって、そこにはコミュニケーションの「コ」の字もない。この関係からは「やる気」も「モチベーション」も起こりようがない。「みずから考えることを許されない」指示という「判断停止のパターン」にあっては、ミスをした場合、すべての責任が部下にかぶさる。自ら考えていないにもかかわらず(17ページ)。
「原因探しは意味がない」ひとつの結果に対し、ひとつの原因があるわけではない。また、原因が相手にあると思われる場合、それを指摘することは困難。
本当にそうだ。わかりやすい原因を知ったところで、問題は解決しない。「原因」を究明し、相手を詰ったり責任者を特定するよりも、「どうしてそうなったのか」ということを考えて「次によりよい結果」がでるように建設的に考えていくのがよいと思う。
多くの上司に欠けていて、ぜひとも発信してほしいのが、ポジティブなメッセージ「君(部下)を尊重しているよ」(65ページ)。「言うことを聞かないのなら、おまえなどいらない」というネガティブであったり抑圧的なメッセージを送り続けていると、部下を萎縮させモチベーションを削ぎ意欲が沈んでいく。極端な場合には、ある部下にとっては、その上司がそばにいるだけで萎縮してしまい、声をかけられただけで仕事が手につかなくなる。ネガティブなメッセージは、部下の能力低下すら招きかねない。
全般的に思うのは、「間違いの原因究明をし、相手を怒り、人格を無視し指導する」というよりも、「よりよい結果を出すことを優先し考え、相手に改善点の≪気づき≫を与え、人格を認め、意欲を鼓舞する」方がいい。

