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フォレスト出版
グループ:Book
ランキング:220
価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2001-09-19
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レビュー(Amazon.co.jp)
本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。
著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。
意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
カスタマーレビュー ![]()
この本だけで出来るとは限りませんが・・・
(2008-06-21)
本書はフォトリーディング開発者であるポール・シーリィが、「フォトリーディングとは何か、どうやれば出来るのか」を解説した本です。
フォトリーディングの講習ではこれを教科書のように使用するくらい、詳細に手順や注意点が記載されていますから、勘の良い人なら本書だけでフォトリーディングが出来るようになるかも知れません。
しかし実際には、本書だけではうまく行かないことが多いようです。その大きな理由は、「本当にこんな事が出来るのか?」と言う疑問が本書を読んだだけでは腹に落ちないからです。
インストラクターについてやってみれば、あっけないくらい簡単に出来るものなんですが、人を介して説明を受けるのと、本からだけの情報とではこころに響くものの度合いが違うのでしょう。
現代に於いて速読術は、ビジネスパーソンの必須科目になっており、そう言った速読術の中でフォトリーディングは最も手軽に出来るものですから、まずは本書を読んで興味を深めると言うのは良い選択かも知れません。
フォトリーディングはない。
(2008-06-18)
僕は速読術の中でもフォトリーディングの習得は不可能だと思っています。
フォトリーディングができるとされている人物は司馬遼太郎さんや大前研一さんなどが有名ですが、彼らは特別な訓練を受けていません。やはり生まれ持った才能なのです。
何より習得したという方は、フォトリーディングを実践してみせれますか?
ページを早くめくるだけなら誰にでもできますよ。
何が書いてあったのか、質問を投げかけてそれに答えている場面を、
僕は一度も見たことがありません。こんなの読書とはいえませんね。
あなたが本当にフォトリーディングを習得したならば、上記の2人ような大秀才に近づけます。現状を見て下さいよ。無理でしょう。
巻末のセミナーに10万円払ったって、自分の頭が良くなると思ったら大間違いです。
5倍ぐらいには速く読めた?読後に読んだ気にさせられているだけでしょう。
それは上辺だけの知識。じっくり読んだ人との差は明白ですね。
「地道に努力を重ねているアイツを、フォトリーディングで逆転したい。」だなんて浅ましい思いは捨てて、謙虚な読書を習慣にしましょう。
確かに読むのが速くなった
(2008-05-17)
本書を読んだ後、確かに読むのが速くなったようです。
書かれている内容を特に実践している訳ではありませんが、
すべての文章を読む必要がない、という点を理解したからでしょうか。
フォトリーディングに忠実に従ったら、読書が楽しくなくなるような気もします...
まずまず使える
(2008-05-06)
最初は半信半疑で試してみましたが、10冊ぐらい読んでみて、速度は10倍にはならないけど、3〜4倍にはなったかなと。色々なきづきがあったという点で本書は一読の価値ありと思います。
TOEICで900点とれました。
(2008-04-11)
理屈にNLP理論が使われてる。できると思えば脳はなんでもできる
読む前に明確に、その本を読む目的をイメージして
読んだあと(写し取ったあと)に具体的な質問をなげかけると
写し取った映像から脳が最適な答えを選んで再生してくれる。
走馬灯のようによみがえるというあれですね^^。
人間の未知なる、まだ使われていない領域を使うとそういう事ができるらしいです。
今までの速読はジグザクだったり、右上から左下まで斜めだったり、
とにかくガンガン目を動かして『速く読む』わけですが
「フォトリーディング」というのは パシャっと写真をとるように見開きのページ(2ページ分)を
全部潜在意識下に写し取ってしまうらしいです。
最近読みたい本が多くなってきて、日本語で1週間、英語なら1ヶ月かかるので
とてもじゃないけど読みたい本全部よめませんので、本書を購入してみました
この本を1500円程度で買って今の2倍でも早く読めればもうけものです。
試してみましたところ、たしかに後頭部が熱くなります。
あと筋肉も疲労してる部分がポカポカしてきました。なかなか良いですね。

