アイテム詳細
富士美出版
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 1,000
発売日:2008-08-25
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カスタマーレビュー ![]()
絵はうまいだけに、惜しい
(2008-09-12)
エロ漫画で悲恋に終わるって、全然納得できない。別に「いいお話」を読みたいわけではないんだが。
女の子は一人を除いて巨乳。
・カノジョ↑にしなさいッ!!:幼馴染に中出し。らぶ。
・誘惑はあかね色1話〜6話:幼馴染の恋人「静」を振ってしまうこと、「静」がすぐに別の男に抱かれてしまうこと、主人公とあかねが最終的に悲恋に終わることから、どんなよいお話だろうと評価は最底辺です。エロ漫画ならハーレム上等!くらいの展開にしていただきたく。
・注文の多い定食屋: 男の顔が汚い。
・保体のせんせい:メガネ保健医に中出し。らぶ。
・僕とネットの女神さま:露出狂(似)に外出し。らぶ。
揺れる乙女心の描写がいい!
(2008-09-10)
表題作の誘惑はあかね色は全6話の中編、主人公の教師が婚約者がいるのにも関わらず教え子と関係を持ってしまって…という所謂三角関係モノ。とは言ってもこの作品の場合、婚約者の女性はあくまでも脇役といった感じで、主人公と教え子あかねの二人の関係と気持ちの変化、成長をメインに描いた作品。Hシーンの迫力ある描写もさることながら評価したいのは、こと細かなキャラクターの心理描写。著者のあとがきにも触れられたように、最初は小悪魔的性格だったあかねが回を追う毎に健気に見えてきて、二人の幸せを願わずにはいられません。
他に短編が4つ収録されていますが、短編の方はストーリーよりエロさが強い作品が殆どのように感じますので抜きツールとしてもお勧めできるのではないかと思います。
初の単行本ということで、細かい欠点はありますが、新人としてのレベルの高さを評価して★5です。
絵はいい感じ
(2008-09-01)
キャラの書き方はむっちりとした女の子がほぼですかね
ロリータ系は一切ないです
ムチムチといっても、太ってる というものではないと思います
私的感覚では、むっちりとしていてエロい顔の表現がかなり上手いと思いますね。
ただ、パイズリシーンは1半といったところ、要するにほぼ無い
その代りフェラシーンはかなり高レベルだと思います
そしてラストのストーリーでのぶっかけはかなりグッとくるものがありました。
今はまだ主系列星以前の段階でも恒星は恒星。歴史はここから始まる。
(2008-08-25)
★4の下。
著者の処女単行本。
三十路青年な美術教師と同校教師で幼馴染みでもある恋人との空間に突如お邪魔虫してくる女生徒という図式な表題作中編『誘惑はあかね色』は全6話で、積極果敢なひたむきさで攻めてくる彼女と、ややもすれば淡泊な恋人との行為の狭間で揺れ動く男心を演出しつつ物語はひた走る。初挑戦の長尺物としてはドラマ成分は上々だけど、結果論で言えば構成はヘタレ。最終6話の演出には鳥肌が立ったくらいだけど、このラストを選択するのなら途中の方向性が絶対に違うし。逆説的に言うなら、作家としての成長が著しすぎて、アイデアに漫画としての軌道修正が追いつかなかったというだけの話。この漫画チックにキレイな最終話に、敢えてケチをつけさせてもらえば、
涙で終わらせられる恋なんて本当の恋じゃない。
身を引ける愛なんて所詮純愛じゃあり得ない。
ってこと。
三人には精一杯あがいて欲しかったです。
愛情山盛りサービスで旦那をゲットする定食屋の娘『注文の多い定食屋』は、展開もオチも超ステキ。
恋人を思いっきり強引にゲットするワガママ保険医『保体のせんせい』は、欲望に正直すぎるヒロインとてんこ盛りのエロースが最高。
ほか、2編を収録。
1名除けば全員巨乳。
衣装半脱ぎと裸同士のぶつかり愛で半々。
エロへの踏み込みは抜群。
フェチっ気たっぷり愛情たっぷりにここまで情感を込めて描けるんだから透過図は邪魔。
作画力は回を追う毎に進歩。
至る所に輝きアリ。
向学心がもたらす底なしの才能と、作家としてのこだわりが最大の武器。
はたして今後、どんなものを魅せてくれるのかワクワクが止まらない。
このまま痴女系で攻めるのか、命がけの純愛とか、性欲の泥沼とか、何でも描けそうだけど、カバー内で語ってくれた露出系に敢えて挑戦するなら、個人的に最愛の分野のひとつなのでぜひ本気で取り組んで欲しいです。
末は赤色巨星級。

