Amazon - shikencho

アイテム詳細

David Sceppa
日本ユニテック

日経BPソフトプレス

グループ:Book

ランキング:72190

価格:¥ 8,925

ポイント:89 pt

発売日:2007-07

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4891005491/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

プログラミングMicrosoft ASP.NET 3.5 (マイクロソフト公式解説書 Microsoft Visual Studi)

LINQテクノロジ入門~Microsoft Visual Studio 2008による新たなクエリ構築技法~ (マイクロソフトコンサルティングサービステクニカルリファレンスシリーズ) (マイクロソフトコンサルティングサービステクニカルリファレンスシリーズ)

プログラミングMicrosoft .NET Framework 第2版 (マイクロソフト公式解説書)

Microsoft ASP.NET AJAX入門 [マイクロソフト公式解説書] (マイクロソフト公式解説書)

C#クックブック 第3版

カスタマーレビュー

.NET技術者必携  (2008-11-27)
.NETによるDBアクセスアプリに携わる人全ての人にお勧めの書籍です。
分厚い本ですが、解説やソースが非常に丁寧で、ある程度基礎知識
が有る人であれば、特に詰まることなくすらすらと読み進めることができます。

特にアーキテクトとして.NETのプロジェクトに関わる人には有用でしょう。
なん〜となく、今まで踏襲していたDBアクセスの方法を使うのではなく、
ADO.NETの全体を俯瞰した上での最適なアーキテクチャを自信をもって、
提案できるようになると思います。

LINQになっても定番の一冊  (2008-09-29)
Visual Studioを使っていると、まるで、MS-Accessを使っているかのようにDBアクセスルーチンを作ることができる。これが錯覚の元。DataGridViewあたりをDrag&Dropで作っていると、あまり簡単にDBソフトが作れてしまうわけだ。普通にDBを扱うアプリケーションのコードを書くには、入力、更新、削除の三つは最低でも作らねばならないわけだが、これらも全てDrag&Dropでできてしまうのだから、たまらない。
しかし、これでは使い物にならないことにすぐに気がつく。検索、絞り込み、リレーションと、DBをビジネスで利用するには、さまざまな利用方法を要求されるわけだ。こうなると、Visual Studioが用意してくれたソースはお手上げになる。最初につまづくのがFillメソッド。これが、よくわからない。なんだから知らないが、DataGridViewをドロップしたら、こいつをコード展開してくれるのだが、融通性がなく、しかも遅い。小さなDBを扱っているときは気がつかないのだが、ちょっと大きめのデータを扱い始めると、その遅さが顕著に表れ、極端に大きくなってくると、もはや実用とは言えなくなる。高速化したくても、Fillメソッドは無指定なら全読み込みを行うので、遅いのはやむナシとなってしまう。
Visual Studioでは、DataGridやDataSet、DataTableなど、様々な形でデータを保持、またはアクセスする方法を用意しているのだが、いかんせ、情報が少ないのだ。どの書籍も、一様に、データアクセスの方法は書いてあるが、通り一遍だ。突っ込んだ解説がないため、概念すら理解できない。本書は、こうした問題点の大部分について、明瞭な回答を持っている。サンプルコードは、VBとC#の両方が記述されておりとても親切。無駄なコードや解説も少なく、実に充実している。1,000ページもあり、読み応えは十分だ。
ただし、残念なことに、SQL Serverしか扱っていないため、他のDBへの接続を行うには、経験と自己努力が必要。SQL Server以外について、まったくないわけではなく、多少はのっているのもの、ほとんどさわりだけで、あれでは実用とは言えない。この点を除けば、本書はマイクロソフト公認の書では最高峰に類する一冊と感じた。
当然であるが、本書は初心者向けではない。中級以上である。そうであれば、SQL Serverのインストール手順にページを割くのはナンセンスなはず。この点を減点とし、星四つにした。

ADO.NET関連で現在最も良い書籍です。  (2008-02-20)
今のところ、市販されているADO.NETの書籍では最も詳しい本ではないでしょうか。
ADO.NETの公式書籍3つ(Step by Step, Core Reference, Advanced Topics)のうちの
Core Referenceの邦訳です。名前の通りリファレンスとしても使えますが、
読み物として最初から順に読めるように工夫されています。

ほぼ全ての説明を平易な文章と最小でシンプルなコードを使って解説しており、
十分すぎるくらいです。各章は、解説、リファレンス、Q&Aの3本立てで構成されており
読みやすく、調べやすいです。パフォーマンスに関して至るところで記述されており、
個人的にはかなりありがたいです。

ただし、自分のようにデータベースの知識が乏しいエンジニアが初めて読む本としては
多少苦しいと思います。特に最初の2章です。データベース初心者にとっては、
データベースの図が全くないので、説明している内容が頭にイメージとして浮かばないのと、
ADOの経験がない方はADOとADO.NETの違いを知らない単語で延々と述べているからです。
簡単なデータベースの知識があればこの本に出てくる程度のデータベースの知識と
コマンドの意味は理解できるはずです。

星4つかなと思いましたが、ADO.NETの本格的な書籍が現在他にないため、
貴重な情報源という意味で5つにしました。

2冊目に最適  (2007-12-07)
VisualStudio2005になってから.NETを始めました。主にAccessVBA+SQLサーバーを触っていましたが、Windowsアプリケーション開発の必要性に迫られて始めた入門者です。
.NET入門書をAmazonで売れてる順に数々読んでみましたが、どれも最初の入門の域は出ず同じ程度の内容で業務用には物足りない内容でした。
この本は、ヘルプやWebで自己解決できるレベルになるまでには最適な本だと思います。突っ込んだところをすっきり解決できます。機能開発の1.0からの経緯がちょこちょこ記載があり、ADO2.0から始めた者にとってはちょっと蛇足ぎみですが、経験者には非常にうなずける内容なのかもしれません。「長々コードを書くのは面倒くさい」というのをわかってくれている著者です。
値段が高めですが、数冊試し買いをするよりは非常に安い買い物でした。

1冊目でもいいのでは  (2007-09-09)
待ってましたという感じですね
9章まではとりあえず押さえておきたい内容です
コードベースで説明して、その後GUIでの説明になってます
そのためいきなりGUIで説明されるよりも理解しやすかったです(自分には)
本来ならば星5の内容なのですが
・9章はコード全部書いてない
 サンプルコードは9章掲載のコード全部反映してません(ちょっと判断に困る部分がある)
・13章はページ数の都合か、内容はしょりすぎ(原書もそうなのかな?)
厚さにめげずに、読む価値は十分にあります

Special Menu

Category Menu