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古賀 直樹
五百蔵 重典

日経BPソフトプレス

グループ:Book

ランキング:255398

価格:¥ 1,995

ポイント:19 pt

発売日:2004-12

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カスタマーレビュー

これでもかってくらいに言語がでてくるわ、でてくるわ♪  (2006-06-17)
なんといっても、50近い言語・開発環境を解説しているのがスゴイ!

プログラミング言語って何!?
って方もいらっしゃるかと思いますが、
ななな、なんと、コンピュータとお話しする方法をプログラミング言語と呼ぶのです。

コンピュータ発祥から50年くらいですが
毎年1言語生まれている計算になります。

たとえば、
・機械語(別名:マシン語←そんままやーん♪)
・C言語
・Java
・Fortran
・COBOL
・PL/I
などなど。。

そーいう意味だと
やーまんは
・日本語(拙いですが・・)
・英語(さらに拙いですが・・)
・C言語
・Java
・ JavaScript 
と5言語のマルチリンガルとなります。←むりくりいってみました。。orz

だって、誰もほめてくれないんだもーん。

いろいろな意味でコンピュータの歴史をたどる原理的な一冊♪

ちょっとマニアックで、イイかんじ  (2005-05-04)
前半は、プログラミング言語の歴史、プログラミングに必要な概念の説明(構造化手法、オブジェクトの概念とは・・・)。そして、アセンブラの実際のプログラムからみる、プログラムとハードウエアの関係の説明です。

後半は、プログラミング言語の紹介です。特徴や、短いサンプルアプリでの解説、他の言語との比較などです。Fortran、C/C++、Java系、Visual XXXとメジャーなところから、B言語などマイナー(?)なもの、マクロ用の言語まで、40個近く紹介されています。1言語が数ページで解説されています。

この本を読んだから、プログラミングができるようになる、とか、XXXX試験対策になる、というものではないですが、ものシリにはなれます。

言語に対する若干、マニアックな過剰な情報が、とっても「イイかんじ」でした。(個人的には、好きです)

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