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ノースランド出版
グループ:Book
ランキング:174796
価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2005-12
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カスタマーレビュー ![]()
サッカーに興味があってもなくてもお勧め☆
(2006-01-04)
真剣にサッカー業界で働きたいと考えている人にもはもちろん参考になりますし、
サッカー業界の仕事ってこんなに色々あるんだとサッカーファンでなくとも興味深く読める良書です。
サッカー業界で働く様々な職種の方の生の声が収録されています。
これはパート2になるのですが、基本的にはパート1と一緒です。
それぞれ一方にしか載っていない仕事が大体3分の1ずつくらい。
どちらか一方でも十分楽しく読めますし、
両方揃えればより幅広くサッカー業界を知ることができます。
興味が少しでもあればどっちか一方でもまず読んでみて損はしないと思います。
Jリーグは新しい雇用市場も生み出した
(2005-12-21)
もしパート3をやるんだったら、J、JFL、地域リーグごとのフロントの対談みたいなを読みたい。これだけ、素晴らしいまったく新しいジャンルを開拓したんだから、サッカー協会あたりも協力すれば、と思う。景気回復で雇用状況は改善されているけど、厚生労働省あたりと話をつけて、新しい雇用に関するシンポジウムとかビシッと開催するとか。
それにしても、日本サッカー協会はJリーグを立ち上げたことによって、こんなにも新しい雇用を生み出したんだな、と思うと、改めてすごいことなんだと思う。だって、90年代前半まで、ここに紹介されている職業ってほとんどなかったわけでしょ。そんなことを思うと、バブル前とバブル後の日本社会の違いを10個あげよ、と言われたら、かなり上位にJリーグの立ち上げってのは入るなと思う。
良かったの羅列していくと、まず小倉純二さんのインタビュー。もう良い意味雑誌感覚ね。アルビレックス新潟を中心としたクラブ関連の仕事。前回はFC東京と川崎が中心だったけど、今回はアルビだったみたい。ライターの西部健司さんが「年収1000万円ぐらいです。どんなに頑張っても原稿書きだけで2000万円を超えるのは難しい」と書いていたのには共感。

