アイテム詳細
彩図社
グループ:Book
ランキング:8131
価格:¥ 620
発売日:2008-04-25
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4883926397/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー ![]()
海外を甘く見ている人の見本のよう
(2008-10-28)
旅行や日本のTV番組を真に受けて、海外で就職するとこうなるという見本のようでした。別にドバイやアブダビが特別なのではなくこれは世界共通ですし、経験のない分野で海外就職すれば、実力主義の世界では地獄のような生活になるのは当たり前のことです。
ちなみにアブダビの刑務所に入った日本人はすでに数人いて、初めてではありません。
痛すぎるノンフィクション
(2008-10-19)
7つ星ホテルとか高級リゾート地というキレイなイメージしかないドバイだが、
裏にはこんなことがあるとは…正直言ってビックリ。
が、よく考えてみると、何かの犠牲なしにはこんなに急速な
経済成長はありえないわけで。
その意味で、格安の賃金で非正規社員を使いまわしている日本の大企業の
構造に似てる。
それにしても、こんな人権無視な行為が表沙汰にならないのは
なぜだろうか。
ラマダンとお祈り
(2008-08-02)
タイトルに魅かれて読んでしまいました。あるレヴュワーの指摘のとおり、話はドバイのことよりもアブダビの刑務所が中心となっています。刑務所での体験に約半分のスペースが割かれていますが、「ロミオとジュリエット」ではないですが、実際には刑務所での経験はわずか4日間の出来事です。時間の短さに関わらず、よほど凝縮された4日間だったのでしょう。刑務所内の囚人の間での民族によって区別された権力関係、臭い食事、そして様々な人々との遭遇の描写などは真に迫っています。しかしながらその前の肥料会社での数ヶ月にわたる日々は、夏休みやラマダンなどの話を除くと余り語られていません。語るほどのこともなかったのでしょうか。外人労働者が8割を占めて国や経済の運営がなされている国は不思議な存在です。そしてその基盤も案外脆いものかもしれません。すべて蜃気楼なのかもしれません。
ドバイの裏を見させて頂きました!
(2008-07-24)
私もタイトルに惹かれて読みました。最近ドバイってはやってるけど、なんではやってるんだろ〜??と、ちょうど思っていた所だったので目にとまったのかもしれません。
で、読んでみて。。。光のある所に影がある・・それにしても、21世紀の現代に、こんな扱いをされる国があると言う事が生々しく書いてあります・・。それが、最先端(と思われるイメージがある)国ドバイでの話なんて・・ドバイに行ってみたいという気持ちがちょっと薄れました。。。国際社会からの批判はないのかしら?世界の人権団体にリークしてやりたくなります・・
そんな感じで、なかなか楽しく?読ませて頂きました。ドバイの幻想を打ち砕く良書だと思いますよ!
峯山さんの先生の教え子です
(2008-07-11)
僕の学校の先生の紹介でどうしても気になったんで買ったんですが、またこの内容の面白いこと。
前半はアラブの現状を一般の日本人からの目で素直に書いてあります。
そして、後半は会社の倒産による滞在法違反でアブダビ中央拘置所に放り込まれる(当然こういった場合は日本ではここまでされませんよ)別の意味で悲しい体験談が書かれています。
また、書き方がすごく面白いので、読んでる途中で何度も吹き出してしまいました。
そして何より、この本のおかげで読書の楽しさを知ることができました。
今でもいろんな本を購入し、楽しみながら読んでいます。
僕に言わせてみれば、この本は100点満点を付けてもいいくらいです。
さらに、先生に頼んだらサインももらってくれるみたいな流れです。
買おうか悩んでる人、絶対面白いのでぜひ買ってみてください!
by OBA3(http://fcobatarianstation.web.fc2.com/)

