Amazon - shikencho

アイテム詳細

茶屋町 勝呂

蒼竜社

グループ:Book

ランキング:2846

価格:¥ 900

発売日:2007-04-21

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4883863190/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

美しいこと(下) (ホリーノベルズ)

美しいこと(上) (Holly NOVELS) (ホリーノベルズ)

薔薇色の人生 (ビーボーイノベルズ)

リベット (Holly NOVELS)

檻の外 (Holly Novels)

カスタマーレビュー

胸がじんわりギューッとなる愛のお話です。  (2008-11-02)
私は皆さんのレビューやあらすじをサーッと見たりして、読んでみたいと思い、この本を手にしました。

はじめての作家さんだったので、あまり期待しないで読み始めましたが、途中で止めることなく一気に読んでしまいました。啓太の『秘密』については読んでいるうちになんとなく分かったのですが、それでも物語に引き込まれて行きました。

BLと言っても、この話は深いです。単にBLだけではないです。確かに性的な場面もありますが、私にはそれが自然に感じたほどです。その位『愛』なんです。もうこれは実際に読んで頂いた方がよいと思います。

登場人物達の心境の移り変わりや、様々な形の愛情を感じつつこの本を読み終えましたが、私もなぜか涙が自然と流れ出てきました(正直驚いてます!)。同時に暖かい気持ちにもなれました。読んでよかったと思います。この作品は、私にとって読み返したい本の一冊となったのは言うまでもありません。



BL苦手な人でも、無理して読んで欲しい!!  (2008-08-30)
木原音瀬先生の作品は、ほとんど読んでいますが、こんなに泣いたのは、初めてでした!!

人間、誰しも持っている秘密…
でも、その秘密のおかげで、素晴らしい出会いが出来た、主人公は、本当に幸せ者だと思います!!

私は、秘密3で、一番泣きました。涙が止まりませんでした。

BLが苦手と言う人も、そういう描写を飛ばしてでもいいから、読んで欲しいです!!!

満足できる終わり方でした!  (2008-07-02)
7作品目になりましたが、初めてすっきりする終わり方でした。前半はちょっと不可思議な内容ではありますが、登場人物の境遇や出会いなどが描かれていて、啓太と杉浦の絆が深まるところまでのお話です。「秘密2」で榎本視点で杉浦との関係が明かされるのですが、この辺から架橋に入っていきます。読み書きのできない杉浦が不憫でなりません、じわじわと涙腺が・・・・・。「秘密3」の弟に託したプレゼントに添えた「ほんとうに、ばいばい」の言葉にMAX状態で号泣です!!声を上げて泣いてしまいました!!最後は言わずもがな、納得の終わり方でした。良かったです!!

泣きました。  (2008-06-11)
啓太の殺意を抱く程の憎しみに因って産み出す暴走する妄想を、ディスレクシアの充が持つ何処までもイノセントな愛情に依って妄想という歪みから救い出し、充が足りないものは啓太の行動に依って充の世界を拡げてあげる。お互いを必要とし好きな人を思いやり貫き通す姿が巧く描かれていて長編映画を見終わった様な高揚した気分になりました。それにしても木原作品は凄いです。木原作品を読んでから軽いタッチbl作品では物足りなくなってしまいました。まだ3作目なんですがどの話ものめり込んでしまいます。

最高です。  (2008-05-01)
充のピュアな愛し方にグッときます。それをだんだん心地よく感じ愛し始める啓太。
木原さんの作品は登場人物の心理描写が(他の安易なBL作品より)リアリティーがあるのですごく感情移入できます。
サスペンスが少し入ってますが。メインは恋愛かと。
最後はハッピーエンドなので安心して読んでください。

Special Menu

Category Menu