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ソフトリサーチセンター
グループ:Book
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価格:¥ 1,995
ポイント:19 pt
発売日:2002-06
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レビュー(Amazon.co.jp)
特定の技術分野の英語は通常の表現で対応することが難しいことがある。日常会話で使わない単語や表現が多いからだ。海外の技術者とやりとりする場合は、単純に辞書を引くだけでは効率が悪いことが多く、技術に特化した専門の書籍があると便利だ。
本書はIT分野でよく使われる表現、単語、学習方法をまとめたものだ。第1章では技術者が海外のカンファレンスやセッションに参加して戸惑うケースをもとに、話し言葉の英語を学ぶ手法として検索エンジンを活用したユニークな学習方法を紹介している。変化の激しいこの世界の最新の英語に触れるよい機会となるだろう。
本書では、「プログラミング編」、「ハードウェア編」、「OS・アプリケーション編」、「データベース編」、「プロジェクト管理・システムデザイン編」が用意されており、サンプルとなる会話をもとに特有の言い回しや、よく使われる表現が解説されている。また応用編として表現のサンプル集が用意されており、たとえば「ネットワーク編」なら「設定する」などの基本的なものから「DoS攻撃に対抗する」などの最新のものまで扱われている。会話の流れの中で表現の使い方を解説しているので表現の使いどころがつかみやすく、またIT技術者ならばすぐにも使い方を了解できる会話内容であるので、頭に残りやすいのが特徴である。
最後に英語でのコミュニケーションのノウハウを解説しているので、海外の技術者との交渉に不慣れな人には役に立つ場面も多いだろう。単語だけでなんとなくコミュニケーションをとっている状況から脱したい人にぜひおすすめしたい。(斎藤牧人)
カスタマーレビュー ![]()
弱点が、わかりました
(2003-05-22)
ハードウエア、OS、設計、プログラミング、データベース、ネットワーク等の分野でよく利用される英単語と、表現の説明です。英文と、その解説です。
「びっしり書いてある」という本ではなく、行間など余裕を持って書いてある印象のためか、思ったより、読みやすい本でした。
個人的な、話ですが・・・単語はわかりますが、どうも動詞がわかりませんねぇ。「マウスのポインタを合わせる」の「合わせる」なんかです。
読めない、しゃべれない身には、ありがたい本でした。
けど、本当は、読めるけど、しゃべれないなぁ、という人にお勧めの本でしょうか。
この本を読んで話せるようにはるとは、思えませんが、弱点(動詞がわからん、この分野が弱い)は、わかると思います。
うのみは厳禁
(2003-03-25)
ひとつ知らない言葉があるばかりに、?に?が重なって本来の仕事ができないことがないように、海外のエンジニアが使う表現を知っておこうという本です。実際に海外で働くエンジニアが描いていることもあり、読んでおいて損はない一冊です。
表現集だけでなく、メーリングリストの活用法、文化の違いも含めた出張時の対処法など、知っておくと便利で面白い情報も含まれています。
しかしながら、内容にはもう少し整理が必要でしょう。いまさらというような実際にマニュアル等で使用されるような表現と、ジャーゴンが一緒くたなのです。
他のレビューにもありますが、この本を読むレベルの人がよくわからないジャーゴンを仕事上使うのは危険です。そういう意味で、表現に難易度(というか正式度)がわかるようなマークでもついているとよいのですが。
この本の内容をうのみにしない方向け。
ITエンジニア向きの生きた英語が学べる本
(2002-10-25)
ただ、文法的なことをならべるだけでなく、IT分野で遭遇するケースにそった内容で大変わかりやすい。まさにIT技術者向けの英会話本である。また、クールな英文メールを書きたいときや、ソフト屋の私としては、ソースコードに英文コメントを書くときにも大変重宝しています。また、工業系の学校で英語を教える先生方にもぜひ読んでもらいたい一冊だと思います。
誰も教えてくれなかったIT英語
(2002-09-26)
すこし首をひねりたくなった。決して悪い書籍ではない。なるほどメジャーな慣用句などで一般では使わない業界表現も多く紹介されているのだが、その慣用句に接する日本人であれば、もうすでにその意味を推測できる英語力があるのではないかと、経験値から感じた。要するに、この本のターゲットが見えない。読み物でもない、アンチョコでもない。エンジニアかつ中級の英語使いがこの本で得た表現を見様見真似で使って、意思のコンセンサスがとれなかったら大変なことになる。老婆心か?
役に立ちました
(2002-08-23)
私自身は留学していたこともあり, 英語にはあまり不自由しないが,
やはり知らない言葉は知らない. この本を読んで参考になった.
ただ, それぞれの分野で分冊し, もっと内容を濃くしてもいいのでは
ないかと思った.

