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中村 哲

石風社

グループ:Book

ランキング:92648

価格:¥ 1,890

ポイント:18 pt

発売日:2001-10

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ドクター・サーブ―中村哲の15年

カスタマーレビュー

命を救う仕事  (2007-10-06)
 アフガンで本当に求められているボランティア活動とは何なのか?
日本に知らされていない厳しい現実の数々を伝える希少な本である。
現地に永年、住み続けた著者ならではの、視点と実の有る活動、その生き方に深く感動した。
 

素晴らしい  (2007-08-01)
今、もっともノーベル平和賞に近い日本人とされる中村哲さんの著作。

彼の国家が行うODAや、世界の現状に対する批判は厳しく、同時に自身の活動するペシャワール地方の人々への眼差しはやさしい。

また、彼の人が人として生きるという観点からの援助の仕方には頭が上がらない。

枯れる井戸を掘る  (2003-05-28)
周りからアーミーと呼ばれるような組織化された集団に
ずぶのシロウトがなる
ただ、民衆に水を供給したいという思いが
医者に井戸を掘らせた

情報のバランス  (2001-11-24)
どこかおかしい、最近のテロに関する報道に疑問を持っている方は多いと思います。

「本当はどうなのか?現地の人はどのようなことを思っているのか?」このように真実を知りたい、もう片方の意見も聞きたい、という人が日本には多数いる、その事に誇りをもたせてくれる著者であり、本でした。最近の中村医師の日本での講演にたくさんの人が参加されるというニュースも報道されました。

人権問題、女性の権利についての報道に本のなかで著者は、「農村で汗をながし働く女性をその中に含んで考えているか?」と疑問を投げています。また、救済活動にあたるべき組織の実態など、皆さんが知りたいと思っている現地での活動内容が記されていて、報道の真実を見抜くバランス感覚をつけたいと考える皆さんの期待!!を裏切らない一冊だと思います。

感動的内容。こんな人がいたのかと思った。  (2001-11-19)
内容としては、テロ事件前までだが、仏像破壊まで、どのような経緯があったのか、報道でも知りえないことがわかる。
何より印象的なのは、著者の現地の人々を救おうとする、熱烈な姿勢がすばらしい。自分も出来ることを何かしなければ、という気になった。

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