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宣伝会議
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発売日:2007-11-16
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カスタマーレビュー ![]()
WEBに対しては薄学?
(2008-06-19)
WEBメディアに対する知識が、あまりにも薄いと感じた。もともと著者は電通出身で雑誌広告を担当していたそうだけど、それゆえかWEB広告に関する記述は、どうも浅慮な気がしてならない。どうにも参考にならない一冊。
ターゲットメディアを商標登録するな!
(2008-05-04)
メディアが多様化してきている中、マスメディアとターゲットメディアに区分して体系化して説明している。
しかし、なんだかぴんと来ない。理由は数値があまりにも少なく、頭でっかちになっているのだ。ようは儲かる匂いがしないのだ。
筆者は自分では象牙の塔から出なくてはならないというが、世の中的にはまだまだ象牙の塔に入っているのではないだろうか。
これは何もこの作品だけに限った話ではない。「情報大爆発―コミュニケーション・デザインはどう変わるか」「明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法」もしかり。
最後に、この著者が「ターゲットメディア」を商標登録していることにも幻滅した。target mediaでぐぐれば沢山の会社名が出てくるのに!さぶい。
図解が分かりやすい
(2007-12-07)
生活者の行動様式が多様化する中で、自分自身も10年前と比べると、ずいぶんメディア接触の仕方が変わったと実感している。テレビは見るけれど、情報のスピードや理解度は、外出先の交通広告だったり、購入した雑誌だったり、ネットのレピュテーションだったりすることが多い。
著者の言う「ターゲットメディア」がなぜ効果的なメディアか、耳にすることは多いが、本著の解説図がその理解をさらに深める。
そのまま企画書に転用するのは、ちょっと悪い気がするが、考え方は大いに参考にさせてもらった。
表紙のデザインはあまり好きではないが、前作よりも満足できた。
マーケティング部
(2007-11-27)
アパレル会社でインターネットを使ったプロモーションに携わる仕事をしておりますが、クロスメディアの施策が成功してもこのメディアの使い方でよかったのか、と少々不安でもありました。
そう思っている人にとってトルネードの考え方は、インターネットメディアの位置付けがはっきりしてとても良い指標になると思います。これを知っていると知らないとでは、大違いなのでは、と思いますし効果的にクロスメディアを使っていくことに大きな差が出ていくことでしょう。(そういう意味では競合他社には教えたくない本です。)
標的媒体旋風
(2007-11-26)
主に雑誌メディアに焦点を当てた著者の過去の著作である
「情報0円」と「ターゲットメディア主義」とを読んで、
「ターゲットメディア」の輪郭を理解していたが、
今回の著作では、その理論を深化させたものとなっている。
今、メディアはマスメディアとターゲットメディアという2重構造になっていると
著者は述べているが、それはマーケティングのスタイル変化の地殻変動と
なっているように思える。

