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宣伝会議
グループ:Book
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価格:¥ 1,890
ポイント:18 pt
発売日:2002-10
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カスタマーレビュー ![]()
確かに良いが...
(2008-02-09)
ただ流して読む or 啓蒙的な本よりも全然役に立ちます。
業界やコピーライトの形式別のチャートもあり、広告業界と社会の図式までも勉強できます。
中身は個別に例題が与えられるドリル形式、そして巻末には赤で添削されたページもあって、良心的。
ただ気になったのは概念です。
GUCCIのポスターが例に出ていましたが、今やコピーなしの写真一枚で広告が成り立つ時代。
それを酷評するのはちょっと古いんじゃないか...と感じました。
分かりにくい・・・
(2007-10-22)
ドリル形式になっており、課題に対して読み手も考えるように
なっているので、ただ読み流すだけでなく力がつくと思う。
ただ、文中で例に挙げられている、色々な方の作った
コピーに対して著者が批評をしているのですが、
"よい"という意味なのか"悪い"という意味の批評なのかが
分かりづらい点がありました。
どういう点がポイントなのかがクリアにならず、ちょっと
モヤモヤが残ります。
コピーライティングの本質に迫る
(2007-06-07)
「コピーライターは芸能人じゃない!!」。
その視点から、コピーライティングの本質に迫る本。
レベル別、ドリル形式で確実に力のつく本である。
コピーに対する「姿勢」を意識する一冊。
(2005-09-04)
コピーに明確な答えはない。
そういった意味で、この本のように授業の課題コピーを並べて批評していく、というスタイルはわかりやすく、発想の切り口となるエッセンスもあり、まさに表題どおりの本。
広告別にコピーのサンプルや切り口が掲載されている他、広告を俯瞰するポイントなどもあり、広告に少しでも携わる方にとっては、非常に参考になるだろうと思う。
その中でも、著者の環境問題や社会問題に対する時の、コピーづくりの姿勢には感動すら覚える。
TPOを考えず言葉遊びに走るのはコピーライター失格、という内容からは、断固とした「著者のスタイル」が感じられる。
読後は社会と、環境と、コピーの在り方について、とても考えさせられてしまう。
職場に常備して、コピーに限らず、様々なシーンで考えるヒントとしたい著作。
私の作品も、載っています。
(2003-04-26)
☆宣伝会議コピーライター養成講座(上級コース)で今なお続く、広告界のご意見番・石原雅晴さんが同教室につ教鞭をふるう、いわば講義実況中継(※大学受験用の対策本に、似たようなタイトルの本があったような・・・)本です!
ご多分に漏れず、私もこの伝統のコピー教室に通っていた、石原さんの門下生の一人です。現在はコピーライターをしております私の、教科書的存在です。“下手な大学行くより、この教室に通うほうがよっぽど意義がある…”―まさに、石原さんがそうおっしゃる通り、まさにそんな思いすら過(よ)ぎるほど、広告を知らない人には目から鱗な一冊。ぜひとも、広告業界以外の方にも読んでいただきたい名作です!

