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宣伝会議
グループ:Book
ランキング:206914
価格:¥ 2,520
発売日:2001-06
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本読む馬鹿が、私は好きよ。―ヒットヒット広告コピー傑作選 (ヒットヒット広告コピー傑作選)
カスタマーレビュー ![]()
「予定調和を退治する」(児島令子氏)に導かれて
(2006-11-26)
コラムのタイトルに惹き付ける力がある。特に気に入ったのは、谷山雅計氏の「『なんかいいよね』禁止」が、その後、何かを書いたり言ったりするときの心構えになり、小野田隆雄氏の「自分のことしか言えない」が指針になり、栗田廣氏の「続けることが力になる」が持続の原動力になってきた。例を挙げれば切りがないほどだが、それぞれ第一線で活躍するコピーライターたちのコラムだ。掴み、起承転結、どれを読んでも、上手い。爾来、読み書きの時の“バイブル”となってきた。もちろん、装丁もいい。余計なことを排して焦点を絞るという、広告づくりの、まさに極地といいたい。
聖書風
(2005-11-06)
いろいろな方々がコピーについて書かれているものをまとめています。
それぞれ違った視点でいろいろ書かれているので、素直に読み物としても面白いです。
私はコピーライターではなく、WEBサイトのほうですが、なかなかに興味深く読ませてもらいました。全ての広告に携わる人、経営者にも読んでもらいたい本です。
本の作りが、聖書風になっていて、開けるとシミまでついていて、なかなかに凝っています。コピーやデザインとはこうあるべきか!ってのがどこまでも思い知らされます。
「初めに言葉ありき」です。
装丁に参りました
(2001-07-19)
とにかく、一度手にとって実物を見て欲しい。 聖書を模した装丁は、思わず本物の革かとだまされてしまいます。その凝ったデザインに、作り手のこだわりがひしひしと伝わってきます。
内容も、コピーライティングの極意を当代一流のクリエイターたちが説いているのですが、これがまた、単なるHOW TOではなく、「書く」ことに対する考え方、「表現する」ことについての心構えなどを自身の体験やエピソードを交えて楽しく語っています。この本は一流クリエイターたちの名作エッセイ集です。

