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Herbert Schildt
柏原 正三

翔泳社

グループ:Book

ランキング:391379

価格:¥ 7,140

ポイント:71 pt

発売日:1999-03

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独習C++

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カスタマーレビュー

非常にわかりやすい  (2008-09-09)
別の言語の習得の必要ができてしまったため、個人的にはC++の学習をやめてしまいましたが、この本はスパ抜けてわかりやすかったと思います。
そういう意味では、「標準講座」というより、超一流の先生による「ゴージャス講座」という感じがします。
しかも、わかりやすいので、分厚いにもかかわらず、まったく退屈さを感じさせません。満点★です。

入門者向けの無駄のないANSI/ISO標準C++良書  (2008-08-23)
C言語を勉強したければC言語に特化した専門書・良書は他に多数あるのでそれを当たればよい。この本はC言語を知らなくてもANSI/ISO標準C++の基礎を無駄なく余すところなく学べる入門書である。しかしながら基礎=簡単というわけではないので、はじめのページから段階的に精読し、指を動かして実際にプログラミングすることで言語の仕組みを身につけるべきである。この本の優れている点はサンプルコードが簡潔でわかりやすいのと、入門書でありながら、各所でプロフェッショナルなコーディングの場合どうコードするのかアドバイスしている点にあり、内容も後半はSTLの使用やジェネリックプログラミングへ通じる布石を散りばめておいてある点にある。値段は高いが、内容の優れないC++の入門書を何冊も購入して読み進められず挫折するよりも、この入門書一冊を一通り読み通し理解することのほうが経済的であり、上達への早道であり、将来での応用もしやすい。同じ著者の「独習C++」とどちらを選ぶのかは好みの問題もあるが、内容の厚さ、無駄のなさからこちらをお勧めしたい。また、同じ著者からC++の応用編に当たる「STL標準講座」も出版されている。STLのヴェクターの使用が主だが、こちらもC++の入門書を読んだあとの発展版としてお勧めできる。

「独習」と大差がない  (2005-07-25)
手持ちのC++の基礎本が古くなったので、本書を買ったのですが、
「独習」の方と大差無いですね。STLについてちょっと詳しく書かれている程度です。学習用に何か本を探しているのであれば、「独習」の方をおすすめします。リファレンスとして使うなら、もっと良いリファレンスがあるかと思います。
本書の利用法としては、職場に置いて、新人さんにC++を教えるときに、「ここ読んで」と読ませる、ってところでしょうか。「独習」と違って無駄な記述が無いのが、唯一の良いところかも・・・。
あまりオススメはできません。

C++の入門書  (2002-01-30)
この本はC/C++の基本(データ型、制御文)からオブジェクト指向の基礎まで書かれた入門書としては最適な本だと思います。
ただ、Cの経験がない人でもC++の基礎から学べると書いてありますが、Cを知らないでこの本を読むと、どこまでがCでどこからがC++なのかが理解できないかも知れません。

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