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成甲書房
グループ:Book
ランキング:3407
価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2005-05-28
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カスタマーレビュー ![]()
人生が変わった
(2008-11-10)
タバコをやめようとしている時期に購入して読みました。
2005年の11月。
この本に書かれてある決断。
そして焦点のパワーを使いました。
紙にたてに線を引き、
左側にまたタバコ吸った場合の例を書き
・またタバコ吸いだし、やめれないことでまた自信がなくなる、ニコチン中毒に戻る
右側に、タバコをやめた時のことを書き出し
・タバコやめたら自信も勇気も戻る、お金も浮く、健康になる
そして、その紙を見て、自分はどちらの方向に行きたいか、問いかけました。
この焦点のパワーを使い、タバコをやめる目的を常にもち続け、ニコチン中毒から離れることができました。
また、目標設定も非常にいい方法です。
どんな成功者も必ずはじめの一歩があります。
わかりやすくシンプルな言葉で書かれていますが、とてもパワーのある本です。
アンソニー・ロビンズ氏ベストセラー本
(2008-07-24)
みなさまの評価がものすごく高くてビックリしました(しかも結構な読書家の方々の評価ですのでいろいろ考えさせられました)
ロビンズ氏といえば超売れっ子の講演家、世界をまたに駆けてファン層も広く信頼も厚い。
それだけで事前の期待が上がるわけですが本書はその期待に応えてくれるつくりでした。
特にコンパクトにまとめられておりどこから読んでもよいつくりでたまにちょっと眺めるだけでもいいなーとかおもいました。
朝と夜に質問をするというのがなんだか面白いなと感じました、
なんとなくだらーっと過ごしがちなところを焦点を合わすといいますか、なんだか目標を書けとかそういう類のもをさらに具体化した感じです。
問題解決のクエスチョンにしても原因追求で終始するのではなく解決に向かって思考を飛ばすやり方はうまいなーとおもったし、まだまだ改善の余地があるなwとかおもったりと考えさせられました。
(たぶん心理学のリフレーミングという手法を活用しているのだとおもいます)
山ほどある書籍のなかでこれほどの評価の高さを得ているものなんてそうそうないかもしれず、そこにも正直驚きました。
人生を変える 素晴らしい本!!
(2008-07-15)
自己啓発ではとても有名な
アンソニー・ロビンズの本です。
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■自分
今は過去の自分の思考の選択の結果です。
未来は今の自分の思考の選択の結果です。
人生は内的コントロール、すなわち自分で変えることができます。
10回のうち9回失敗し、1回成功した場合、
1回の成功に喜ぶのも自分だし、
1回の成功より9回の失敗を嘆くのも自分です。
考えは他人が作るのではなく、自分が作るのです。
■早起き、お酒を飲まない、タバコを吸わない、本を読む、転職する
朝早く起きると脳の回転がよくなります。
前向きな気持ちになれます。
お酒やタバコは呑まないに限ります。
体の健康あっての生活です。
最近タスポが話題ですが、タスポのせいで売り上げ下がることが
理解できません。
買いたい人はカード作ればいい話だし・・・。
私の推測では、未成年で吸う人が多く、
その市場が少なくなるからではないかと思っています。
これを誰も、指摘する人がいないし、
タバコ販売者から言われないのが残念でなりません。
それを棚に上げて、コンビニ・スーパーだけ得をするといった
論点のずれた話が多いのを見て悲しくなります。
読書は自分だけでは接することのできない他人の考えを、
素早く吸収できます。
転職は、今まで知らなかった自分を知るいい機会になります。
(環境がゼロリセットされるため、楽ではないので
安易な転職はお勧めできません)
■批判
批判は人のあら捜しをする行為を言います。
自分の価値を自分で低く見ているため、
劣等感を感じます。
その劣等感を、和らげる為、他人に助けを求めます。
さらに人の欠点だけみて人を見下す為でもあります。
弱い犬ほどよく吠えます。
この言葉のとおり、自分が弱いから他人について
あれこれ言ってしまうのです^^。
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期待に答えてくれる本でした。
書いている内容を批判せず、静かに自分で手本を示し、
行動すれば、必ず人生を変えることが出来ます。
決断しよう
(2008-01-21)
まず本の構成がうまい。章の最後が「それは・・・」とか、「その理由
は・・・」という言葉で終わる。自然にどんどん次が読みたくなるのだ。
「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」という言葉どおり、
身振りや表情から変えていくことにも言及されていた。
なにか最悪なことが起きたときも、「絶対に許せない!」などとは言わず
に「ちょっとヤダね」と言う、というのは面白いし感心した。
最後の【これからは自分のことを精一杯、大切にすると約束してほしい。あなたが幸
せであればあるほど、あなたは人に多くを与えられる】という言葉は感動した。
いずれ人のためになにかするために、今は自分のために頑張るのも悪くないと思った。
モチベーションアップ
(2007-10-08)
‘人生は誰でも変えることができる‘というのが著者の主な主張であるが、
この本を読むことによって、非常にモチベーションを高めることができる。
元々、出版用に書かれた本ではないようであるが、内容はかなり充実している。
具体的なノウハウの部分が少し弱い気もする。

