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高橋 フミアキ

コスモトゥーワン

グループ:Book

ランキング:1193

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2007-11

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カスタマーレビュー

文章作法も忘れずに  (2008-06-06)
◆ステップ5 もっといい文章を書くための究極テク
 
 (5)文法ルールを守って推敲する
 
   ・「!」や「?}の後には、一マス空ける(ただし、閉じカッコの前は例外)
   ・三点リーダー(…)とダーシ(―)は二文字分を使って書く
   ・閉じカッコ直前に句読点を置かない
   ・助詞「の」の連続は3回以上は避ける


 上記は、本書に挙げられた推敲ポイントのなかで、個人的に今まで守れてなかったルール。
 (私の語感では「の」の連続は、3回まではセーフだと思っていたのですが……)

 以後、気をつけたいです。

 

文章をスラスラ書きたくないですか?  (2008-05-17)
 文章をスラスラ書きたいのに書けない……。
 そんな悩みを解決してくれるのが本書です。
 文章を書くまでの一連の流れ「ストーリー仕立てで書く」など、
多彩な文章テクニックが紹介されており、文章を書くとき、片隅に
置いておきたい本です。
 また、文章テクニックだけはなく、文章を書く上での思考パターンも
紹介されていますので、文章を書くまでの一連の流れが学べます。
 

書きたい!  (2008-01-12)
文章を上手に書きたい。
そう思っていたとき、新聞の広告でこの本を知った。
読み進むうち、私の文章に欠けているのがたくさんあることに気付いた。
これからトレーニングしよう、と決心した。
やはりトレーニングしなくては文章が上手く書けるわけがない。
今まで、ダラダラと書いていたことを恥ずかしく感じた。
この本に出会えてよかった。

20字以内の短文で  (2007-12-01)
 Keep it simple, stupid! 「もっと簡単に書け、アホ!」
という言葉がある。新人記者はデスクにこう怒鳴られるそうだ。
頭文字をとってKISSの法則と呼ばれている。

 英語でも日本語でも長文は嫌われる。
無駄の多い文は読みづらいからだ。
主語が二つのねじれた文も内容が不明だ。

 著者は短文で書くトレーニングを提唱する。
短文とは20字以内の文だ。
書いてみると20字以内はとても厳しい数字だとわかる。
しかし、なるほどと納得した。
短文で書こうとすると思考がシャープになる。
ダラダラとした思考が論理的な思考に変わるからだ。

 友人からメールが来た。
字数を数えたら一文が240字もあった。
どうりで読みづらいわけだ。
さっそく友人に本書を薦めようと思う。

内容が濃いですねえ  (2007-11-28)
いろんな文章術の本がでていますが、
この本がいちばん内容濃いなあと思いました。

文章はテクニックだけでなく、
その内容をどう充実させるのかが重要になります。
文章の内容を深いものにできるかどうかは、
書き手の人間性や経験に左右されるもので、
その方法を伝授することなど
できないと思っていました。

しかし、この本はそれを可能にしています。

そこがびっくりですよね。

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