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Roy H. Williams
宮本 喜一

きこ書房

グループ:Book

ランキング:200051

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2003-12

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カスタマーレビュー

やられた~!(全米で最優秀ビジネス書だったのか?)  (2005-04-25)
やられた~!
広告は、意識すると面白いものだ。意識しないとなんでもない。
しかし、この本が言いたいことがよくわからなかったし!
題名の『広告の天才たちが気づいている51の法則』という
題名に やられた~ という感じ。
帯の 全米最優秀ビジネス書(1988年)にも 
やられた~ということ。

何か得たような、得てないような…  (2004-05-13)
もう少し著者の考えを体系的に書いてほしいと思うのは私だけでしょうか。51の主題それぞれに例え話を含めて内容を書いているので、本全体の著者の見解を読みとることはできませんでした。どんな人でもどれかに納得できるような内容であるとは思うのですが…
ひととおり広告、販促、マーケティング、営業、プレゼン、自己表現などに役立つ本だと思います。

タイトルが誇大広告  (2004-05-02)
翻訳だから英語圏の「広告の天才」が日本で通用するかどうかが
わからないこと、そんなあたりまえのことがあらためて確認され
る本である。

あたりまえだけれど、忘れかけていたことを思い出させてくれる本。  (2004-04-10)
 まさにタイトルのとおり、広告作りを生業としているものにとってはごくあたりまえのことに過ぎない。
 期待通りの内容であり、広告のクリエーターだけでなく、マーケティングや営業、セールスなど、さまざまな分野の人にとって、某かの得るものはあるだろう。

 エッセイ風の文章を読み進むうちに、忘れかけている基本的なことを思い出したり、他のさまざまなエピソードを引用しながら紹介してくれるので、面白く読むことができた。
 手元においておいて、仕事の合間に軽く読み返すと気分がリフレッシュされてよいかもしれない。

 ただ、内容はとてもシンプルなのだが、翻訳がいまいちこなれていないのがもったいない。読みやすいようでいて、なかなか意識に入ってこない文章という感じで、内容がシンプルなだけに残念。

 それにしても冒頭の引用は、またしてもヨギ・ベラの言葉。アップルの元社長ギル・アメリオもその著書でこのヤンキースの往年の名選手の言葉を引用していたが、意外とビジネス書でヨギ・ベラの言葉に出会うことが多い気がするのはワタシだけ?

理想  (2004-04-04)
生きていく上で為になる法則が著者のエッセイ集の形式で51つづられています。
殆どの部分に顧客の立場に立って、
いかに顧客に気持ちよく商品を買ってもらうかその方法が綴られています。
これを実践すれば商品が売れること間違いなしです。
各法則には、例もあり解りやすくなっています。
しかし、商品を売る立場にない人には、退屈かも?

アメリカの話なので、日本でも通用するかは・・・同じかな?

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