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オライリー・ジャパン
グループ:Book
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価格:¥ 3,990
ポイント:39 pt
発売日:2007-01-23
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カスタマーレビュー ![]()
インターフェースデザインの総合書!
(2008-07-03)
現在までに設計されたインタフェースについてのアイデアを、パターンという言葉を使って体系化した本です。
非常に理解しやすく構成されています、インターフェースデザインについてのベースの知識を得る、目的での購入がおすすめができます。
読みにくい
(2008-05-26)
オライリーなので非常に論理的でちょっと読みにくいです。ただ、技術や考え方、気の使い方として最低限必要な内容だと思います。
ディレクター向けだと思います。デザイナーは掴みになります。
(2008-03-20)
本書は特にWEBデザイナーやサイト設計に関わる人向けに書かれたものではありません。
しかし、登場する多くのインタラクショナル・デザインのパターンが示唆する考え方には多くを得るところがあるかと思います。
序盤で「関係ないかな、自分には・・」と挫けそうになりますが、そういう人はきっと無理してでも読み進めると私のように最終章で繋がってくるはずです。
最後の参考資料のページに掲載されている多くの書籍は、この分野を研究している人なら一度は目にした事のあるものばかり。
つまりは、そこから抜粋された考え方の多くは本書を読むだけで理解できます。
東大のKALSが開発しているアプリケーションへもこの考え方、取り入れて欲しいです。
クロスリファレンス重視の方は
(2008-02-17)
いわゆる「デザインパターン」を、ユーザインタフェースの分野で整理した本です。他のレビューにあるとおり、内容はとても良いと思います。
ただしクロスリファレンスは、最初、少し戸惑いました。他のパターンとの関係を説明する際に「第×章の○○○」という記述が出てくるのですが、ページ数どころかパターン番号(≒節番号)も書かれておらず、そのたびにページを探してイライラしました。
いくつか試してみた結果、巻頭の目次に戻って探すのが最も手軽で早いようです。私のようなクロスリファレンス重視の方は、目次にしおりを挟んでおくと良いのではないでしょうか(私は片っ端からページ数を書き込んでいきましたが…)。
ユーザに与える「効果」にフォーカスした貴重な本
(2007-06-06)
ウェブアプリケーションが進化するにつれ,様々なインタフェース (GUI) を目にするようになりました.ところが,ユーザに対する効果を理解していないために,使いにくいだけのサイトもあります.本書はグラフィックツールの使い方や,インタフェースのプログラミング方法ではありません.インタフェースがユーザに与える「効果」にフォーカスした貴重な本です.
本書は,インタフェースを「パターン」に分類します.パターンは,アプリケーションの構成からページのレイアウト,ボタンなどのコントロールまでを含みます.それぞれのパターンがユーザに与える効果を説明し,利用にあたってのガイドラインを示します.おそらく,ほとんどのパターンは見たことがあるので,図とキャプションに目を通しておき,デザインするときによく読めば十分だと思います.
1章「ユーザの行動」は例外的で,ユーザの行動パターンを分析し,インタフェースへの要求条件を示しています.たとえば,安全に探検できる (操作を戻せる) インタフェースは,ユーザにとって学びやすく,結果的に使いやすくなります.
9章「視覚的なスタイルと美学」は,デザインによって,狙った心象効果を与えるためのガイドラインを示しています.この章はやや感覚的ですが,新たな知見を得る人が多いと思います.ヘアライン (1px の細い線) によって,格調を高めたり,注目点を作り出す例は秀逸です.また,色相の選び方やコーナー処理の与える影響も参考になります.

