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オライリー・ジャパン
グループ:Book
ランキング:284919
価格:¥ 3,045
発売日:2003-08-20
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レビュー(Amazon.co.jp)
仕事でもプライベートでも、インターネットを活用するときに欠かせない偉大な検索エンジン、Google。いつも検索ボックスにキーワードをひとつふたつ入れるだけで、満足のいく検索結果が返ってくる。そんなGoogleをさらに生かすためのテクニックが記述されている本である。
検索オプションの指定などの基本的な検索方法はもちろんのこと、なるほど!と思える検索テクニックも紹介されている。Googleで「powered by movable type」と検索してみよう。これだけでWeblogの検索エンジンに早変わりである。また、Googleのイメージ検索を有効活用する方法はご存知だろうか。全文検索よりもギャンブル的要素が強く、少し難易度の高いイメージ検索だが、本書の解説でコツをつかむことができる。
Google APIやlabs.google.com といったGoogleによる最新技術も解説されている。必ずしも日本語化されておらず、日本人が今すぐ使用できないものもあるが、本書で解説されているサービスからは検索エンジンの明日の姿が見えてくる。それ以外にも、SEO対策、アドワーズ広告、ページランクの仕組みなど、プロのWeb制作者に必読の情報も解説されている。
Googleを使っているすべての人に手にとってほしい1冊だが、中でもネットビジネスに携わる人、関心を持っている人には特におすすめしたい。(川藤一真)
カスタマーレビュー ![]()
google利用者を支える技術
(2008-04-23)
googleを支える技術が何であるかは社内にいないのでわかりません。
Googleの利用者を支える技術が、本書に掲載されていると理解しています。
OSとの相性、PCベンダの同梱ソフトとの相性で、いろいろうまくいかないことの報告、試験方法については体系だって深めているかどうかはやや疑問です。
Googleが技術に置いて社会的な主導権を握るためには、仕様の試験方法などについて、よりよいサービスを提供することが必要かもしれません。
本書のテクニック、ツールは、その際に有効なものもあるかもしれません。
あと必要なのは超一流シェフだけ?
(2005-08-06)
2003年8月20日リリース。この手の本としては珍しく重版されている人気本だ。(●^o^●)O'REILLYの『Hacks』シリーズの邦訳。最近のO'REILLYの『Hacks』のシリーズと『The Missing Manual』シリーズはどれも見逃せない面白さである。
『The Missing Manual』ではGoogle検索における細かいTips(例えば英単語は複数形と単数形では結果が異なったり、一般的な単語は無視されたり、アポストロフィ・ハイフンなどを無視して検索する)に始まり、FroogleやAdSenseなどディープなユーザしか知らないところまで紹介していてなかなか素晴らしかった。読めば読むほど試したいことが広がっていって、もはやGoogleは検索だけではないと痛感させられる。最近僕もGoogleが開始した2Gの領域をフリーで使える『G-Mail』のアドレスをgetしたが(このサービスは有力なGoogleの知り合いでないとアドレスがもらえない(●^o^●))、実にスゴイサービスである。しばらく使っていると優良メンバーと認められ50人まで『G-Mail』を知人に紹介出来るようになる。
『Hacks』はそれをより一歩進め、『inurl:』などの特別構文を用いた検索にまで言及している。読めば読むほど現在のWebのバックエンドを支えているのはGoogleだと理解出来る。
閑話休題。Googleの仕事場は自由に満ちあふれ、日々名ばかりのクール・ビズでフウフウしている私には羨望の的である。Googleに無いのは彼らの食欲を満たしてくれる超一流シェフだけな気がする。
グーグル使いへの道
(2005-01-24)
おそらく誰でも知っているであろう検索エンジン“グーグル”。よく使う人でもなかなかその機能を使い切ることはできていないのではないか。そんな人に一度読んで貰いたい。名前に"Hacks"とあるので、難しい内容も出てはくるが、前半はグーグルを使って効率的に検索するにはどうしたらよいかを記述しているだけなので、誰でも読めると思う。
後半はプログラミングの知識が必要になってくるので、これを機に初めて見るのもよいかもしれない。実際にプログラムを組むことはできなくても、グーグルでどんなことができるのか、さらに興味がわくだろう。
とにかく、しっかりとグーグルを使いたい人には必読書である事は間違いない。
Google好きは必読
(2004-05-09)
Googleでのさまざまな検索の仕方はもちろん、検索以外の使い方がたくさん載っています。
WEB APIを公開しているので、それを駆使したテクニックの紹介も簡単なプログラムと合わせて紹介されています。
またプログラムもPerl,PHP,Python,VisualBasicなど例題によって色々な言語で書かれています。
そのため、いずれかの言語をしっていれば簡単に応用できると思います。
GoogleAPIを使いこなしたい方はもちろん、Googleをもっともっと活用したい方にもお勧めできます。
Google API を利用したい人は一読しても損はない
(2004-04-09)
Google API を利用してみたい人は、一読しても損はない。
新機能を搭載した検索エンジンがよく登場するが、検索エンジンを外部から動作させるためのノウハウを公開していないためか、検索結果の精度以上にあまり魅力が感じられない。
その点、Google は検索結果を保存したり、加工したり等いろいろと楽しませてくれる。
本書の内容は、Google の利用初級者から Google API を利用したいと考えるプログラマまで幅広く対象にしている。
オライリー独特の質素なレイアウトに好き嫌いはあるだろうが、Google に興味がある人は、コレ一冊で他の書籍を購入しなくても済む(他の書籍は、本書を参考にして書かれたところが散見される)。
サンプルプログラムは、日本語が正常に表示されない問題もあるが、せっかくだから Google で検索して、日本語の検索に対応できるプログラムを書いてみるのも勉強になって、良いはず。

