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イーストプレス
グループ:Book
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発売日:2006-06
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カスタマーレビュー ![]()
愛に迷うときに
(2007-08-27)
ページを開いたとたん、
「愛している。好き。何かしてあげたい。それだけでじゅうぶんじゃないの。」
という敏子さんの言葉が、赤い文字で飛び込んでくる。
恋愛に悩む迷いの心がすっと晴れるようだったり、痛く刺さるようだったり。
太郎さんのきっぱりと澄んだ、男らしい愛にも憧れる。
でもまず、自分から敏子さんのように無垢に、強く相手を愛したいと思う。
パートナーがいる/好きな相手がいる人は、心から共感できればよし、
そうでなければ今の自分がほんとうに相手を愛しているのかどうか、自問せずにはいられなくなると思う。
今恋をしていない人は、次にするとき、この2人のレベルで相手を思える恋愛を目指せばいい。
「いつでも愛はどちらかの方が深く、切ない」(岡本太郎)
なんて残酷な真実だろう。でも、それをわかることで、私は少し強くなれる気がする。
全開の愛の言葉
(2007-06-11)
岡本太郎さんと岡本敏子さんがそれぞれ語った恋愛、人を愛することなどについての言葉を集め、紹介している本です。
一つ一つの言葉が熱、強さをもち、迷いがなく、人を好きになり愛するそのおもいを全開にして、瑣末なことにとらわれずにそれに集中する様子が伝わってきました。
自分の心というか、自分自身を開かせてくれる本だとおもいます。
アーティストを愛するすべての女性へ
(2006-07-08)
大好きな人に振り向いてもらいたい、愛されたい…なのに想いはなかなか伝わらない、苦しい…。彼にわたしだけを見ていてもらいたい、もっと一緒にいて欲しい…自由な彼が好きだけど本当は彼を束縛したくて辛くて仕方ない。
自由で気ままなアーティストもしくはアーティスト気質の男性を好きになったすべての女性に読んでもらいたい本です。辛くて耐え忍ぶ無償の愛ではなく楽しくて幸せな無償の愛とは何かをきっとこの本が教えてくれるはず。「幸せに恋すること、ずっと幸せな恋をし続けること」がわかれば「彼」との苦しい恋から楽しい恋へときっと変るはず!
人間とはと考えさせられる本
(2006-06-25)
この本を見ていて感じるのは、この二人には信頼関係がちゃんと出来ていたのですね。
そんな2人の言葉をこうして書物として見るのはなかなか引きつけられるのもがありました。
何気ない言葉なんだけどどこか引っかかるそんな言葉の固まりです。
これを読み終わったとき、何時も隣に居る人の事を改めて考えました。
そんな事を思わせてくれる素敵な本です。
愛すると言うことを恥ずかしい事では無く、素敵な事と思わせてくれた時間を与えていただいてありがとうとこの場で礼を言わせていただきます。

