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マッグガーデン
グループ:Book
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価格:¥ 580
発売日:2004-08-10
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カスタマーレビュー ![]()
アクアに秋がやってきました。
(2007-02-08)
この5巻では、ついに!ついに!ついに!
水の3大妖精の最後の1人、アテナさんが登場します!
アテナさんとアリスちゃんは同じ会社の【オレンジぷらねっと】に所属。
『舟謳』ではアテナさんの優しさとアリスちゃんの可愛さが見られます。
3大妖精なのにドジッ子なアテナさんと、しっかり者のアリスちゃん。
2人で丁度バランスがとれているような・・・(笑)
次に注目すべきが『マルガリータ』
このお話で、私は晃さんのことがますます好きになりました。
綺麗で、厳しくて、でも本当はとても優しくて。
こんな人がそばにいたらなぁって、思っちゃいます。
郵便屋さんの手紙のお話も素敵でした。
一生手に触れることの出来る宝物。その意味がわかります。
ARIAは本当に「素敵」がいっぱい詰まってますよ。
3大妖精の3人目
(2006-10-25)
今回の話は、
「郵便屋さん」
「舟謳(カンツォーネ)」
「流星群の夜」
「マルガリータ」
「影追い」
の5話です。
1番のお薦めは、「舟謳」です。この話で3大妖精が全員登場した事になります。
この話を読んで、ちょっと考えると、確かに普段意識しなくても、意外と支えられていて、かつ重要な存在が多い事に気付かされます。アリスちゃんの可愛い一面が見れるのも、個人的には良かったです。
「流星群の夜」は藍華とアル君の恋話です。藍華の方は完全に脈有りでしょう。アル君の気持ちはいまいち読めませんが、これからの展開が気になる話となりました。 「マルガリータ」では晃さんの優しさがわかりやすく表れた話だと思います。最後の方に少しだけ藍華と晃さんの師弟の絆が見れました。
ただ、晃さんとアテナさんメインの話があったので、アリシアさんの話も個人的には入れてほしかった。
それでも素晴らしい話を集めた本という事に変わりはないので、★は5です。
まったり灯里全開です
(2006-08-21)
秋の火星をまったりすごす灯里ちゃん。
待つ事も楽しみに変えられるって凄いですね。
何気なく衣装がチョコチョコ変わるアイリ社長も可愛い。
郵便配達の帽子かぶったり、黒の帽子かぶったり、実はお洒落?
流星見学や、サンマルコ広場での待ち合わせなど、のんびりマイペースな
物語りでとても好きです。
台詞回しが良いです。
(2006-03-04)
「開ける時の宝箱・・・」
ああ、最近そんな風に感じていなかった自分に反省・・・
「幸せの達人さん」ですか・・・
せめて「幸せの黒帯」ぐらいには、なりたいなぁ〜〜〜
発見の秋
(2005-01-09)
ARIA第5巻は枯葉舞うAQUA、二度目の秋です。自然はだんだんと冬に近づき、ある種の寂しさが漂い始める季節ですが、ウンディーネの半人前さんたちはそれぞれ様々なものに気付き、見付け、成長しています。
今回、気に入ったお話は「舟謳」です。自分のこと、自分を取り巻く人のこと、案外、その人達の良いところには普段気付かないものです。良くないところは目に付きやすいんですけれど。

