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アスカビジネスカレッジ
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発売日:2004-03
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カスタマーレビュー ![]()
著者から強いエネルギーをもらおう
(2008-01-19)
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
実録の迫力が凄い
(2007-06-19)
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。
同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。
今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
生きた経営ノウハウがここに!
(2005-01-17)
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
(2004-06-26)
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」
市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。
中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。
売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。
部下は、任せて育てろ。
見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。
オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。
人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの
魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
明日生き残るためのルール
(2004-06-16)
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、
「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、
その両方に気付く。
残念だが、それだけだ。

