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あさ出版
グループ:Book
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価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2004-04
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会社経営を考える上での要点集
(2004-12-31)
貸借対照表や損益計算書など会社の数字を読むための資料はありますが、この本を読めばこれらの内、この数字だけ抑えれば会社全体の数字が分かるように分かりやすく書かれています。。
この本では一般的な「会社の数字の読み方」などに書かれている貸借対照表や損益計算書の読み方はほとんど書かれていません。その代わり、貸借対照表や損益計算書を使って1円の大切さを分かりやすく書いています。
会社の数字についてこれから学ぼうと考えている人には大変参考になると思います。
財務内容の数字にアレルギーを起こさない
(2004-09-05)
生きた経営数字の見方 十五か条は納得です。数字に関してアレルギ-反応を起こしそうですが、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書のそれぞれの見方において、重要なポイントを解説し、細かすぎず、しかし、詳しく分かりやすく教えてくれます。
簡潔で非常に分かりやすい本です
(2004-07-01)
この本の特徴は非常に簡潔に記述されていることです。特にキャッシュフロー
に関してこれほど単純明快に説明している本はないのではないかと思います。
金児先生は経理畑を歩いてきた方ですが、この本の内容は、すべてのビジネス
パーソン向けに書かれている本です。ややこしい簿記の手順の説明なしに、財
務諸表の数字に関する考え方が記述されているため、大局観をもって、会社の
数字を理解することを助けてくれます。
根本を押さえた上で説明がうまい方の書かれた文章とはこれほどまでに簡潔な
のか、という感動すら覚えます。そして、この本を通勤電車で読んで自分の会
社や競合の財務諸表を読めば、いわゆる「会社の数字を読めるビジネスパーソ
ン」として、すでにもったスキル(営業でもマーケティングでも技術でも) とは別の
幅を持って仕事ができるのではないかと思っています。

