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発売日:2006-04-15
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カスタマーレビュー ![]()
様々な先端者たちの生な考えや動きを垣間見れる。
(2008-07-04)
Web2.0を取り巻く技術やサービス、ビジネスの重要なキーワードの解説と、ウェブ社会の展望を予見しうるであろうビジョナリストたちの論文やインタビューをまとめたもの。
月刊誌『INTERNET magazine』で都度掲載されていたものをまとめなおした1冊であるため、記事ごとの内容の繋がりが強くないところも多い半面、それぞれが他に依存しないので、気になるトピックスだけを拾い読みしやすい。また、写真や図を多用しておりビジュアル的にわかりやすい。
記事ごとに著者が異なり、本人が所属する組織(企業等)の活動を事例として解説することも多く、様々な先端者たちの生な考えや動きを垣間見れる。
『INTERNET magazine』を読んでいない私には完全に新しい書籍として読めたが、一方で専門的すぎて消化不良の内容も多数。『ウェブ進化論』や『Web2.0 BOOK』と相互に補完しながら読むことで理解を深めようとしているところ。
Web2.0関連では良書
(2006-05-12)
良書。まだ全部読んでないけど。
梅田さんの激白「ウェブ進化論」、小川さんのデジタルな「Web2.0 BOOK」を補完する意味で読んでるけど、寧ろ広範囲且つ詳細にカバーしてるのはこちらのほうじゃないかと。
検索エンジンの紹介写真入りでスゲー。先端研。
もう次世代の検索エンジン凄いことになってるね。
オライリー氏の「What is Web 2.0」をざっと理解するだけでもオススメ。
文系でWEB系エンジニア目指しているなら必読。
理系ならトレンドの確認にざっくり。
月刊誌インターネットマガジンの過去の特集を、単に寄せ集めただけの本
(2006-05-10)
月刊誌インターネットマガジン(現在休刊中)の最近の特集で、
Web2.0に関連性の強いものを、再度一冊にまとめた本です。
今回の刊行で新たに追加された部分は、CNET Japanでも読めるティム・オライリーさんの論文「What Is Web 2.0」
の日本語訳くらいでしょうか。
Web2.0の技術をこの1冊で俯瞰できるので重宝しますが、2005年10月号の特集の再掲載などもあり、
ドッグイヤーと呼ばれるインターネットの世界では、すでに内容が古くなっている可能性もあります。
一つ注意しなければならないのは、
インターネットマガジンを定期購読していたような人が、
今、Web業界で最も注目されているキーワード「Web2.0」のタイトルにつられて
中身をよく確かめず買ったりすると、内容が完全に重複しているので無駄な出費になるという事です。
(バラバラになっている特集を1冊に集約して読めるという点では意味はあるかも知れませんが)
Amazonのような実物を手にとって見る事ができないネット書店では、今回のような既刊本の流用本を発行する場合は
きちんと「なか身!検索」をつけて、以前の本と同じ内容ですよと言う事を、読者に対して知らしめる必要があると思うのですが、
出版社に今のところそのような配慮の姿勢が見られないので星2つです。
ティム・オライリー氏のインタビューを収録♪
(2006-04-23)
「Web 2.0Book」は、Web2.0とはなんなのーー?
という疑問に答えてくれている良書ですが、
本書もまた、ちょっと別の角度からWeb2.0をきりとっています♪
なんといっても
インタビュー記事がすごい!!
「Web2.0」の絵ヴァンじぇリスト、ティム・オライリー
(オライリー出版の大ボス。。♪)
とか、「Web2.0」の最前線で活躍している方々の
肉声がつたわってきて、おもしろかったです♪
(案外若いぞ、オライリーさん。。)
というわけで満点な良書です。
インターネットマガジン別冊
(2006-04-19)
なにかと思えば、最近ざんねんながら休刊した「インターネットマガジン」の特集記事のうち、Web2.0関連のものをまとめた別冊でした。
それだけに、美味しいところだけ集めた充実した内容になっています。
流行の「Web進化論」や「ロングテール」にハマったばかりの人なら最適の内容ではないでしょうか。
本が重くて文字が小さいのが難点かな。

