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ジェフリー ゼルドマン
Jeffrey Zeldman
石田 優子
ソシオメディア
ミツエーリンクス

毎日コミュニケーションズ

グループ:Book

ランキング:59127

価格:¥ 3,045

発売日:2004-10

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カスタマーレビュー

JEFFREY ZELDMAN氏のウェブスタンダードへの線引き本  (2007-01-17)
ある程度WEBサイトを構築していくと「ウェブスタンダードにどこまで準拠すべきか」という疑問が湧いてきます。

「可能な限り準拠したい」というのが私の本音。
この本の著者はどのような"線引き"を行っているのか。
ふと、気になり手に取りました。
結果、私は自分なりの線引きを理解することができました。

技術は技術の本を、理論は理論本を参考にすればいいと思います。
この本はJEFFREY ZELDMAN氏のウェブスタンダードに関する見解そして、彼なりの"線引き"を解説しているものです。

web概念本  (2005-05-28)
~技術書ではなく、概念、理論が書かれている本です。初級から中級向け。
技術的な内容もありますが、数が少なく、記載されているホームページですら、すでに更新されているので、技術的な内容を求めるなら別の本が良いです。

ただ、概念や理論的なことを書かれている本は少ないので勉強にはなります。

本の中では「現在のホームページの99.9%は時代遅れ~~」と書かれている項目がありますが、理論的に見解を述べています。ただし、個人的な意見ですが、海外と日本とでは環境が違うので彼の考え方が日本の環境でもあてはまるかは疑問でした。

とは言え、webの業界に関わりたいと思うなら読んだ方が良い本です。原書が1年も前の本ですし、何回も読み返す本ともいいきれないので、買う必要性はわかりません。個人~~的には「借りて一度読んで終わり」をおすすめします。~

正しいウェブページの作り方  (2005-01-16)
標準化された技術を用いたウェブページの作り方。XHTMLとCSSなどを正しく使うことで、あらゆるブラウザ、携帯電話、サーチエンジンから将来にわたって利用出来る(前方互換性のある)ページをつくろう、という内容。背景、考え方とテクニック少々。

本書は背景と基本的な考え方にページが割かれており、CSSのテクニックやデザインのアイデアなどを学ぶ下地を築くことが出来る。これまでなんとなくマークアップしていたのが、構造、見栄え、振る舞いを分離することの重要さや、その方法を知ることが出来た。

これまでなんとなくページ作りしていたひと、全てのウェブ開発者向け。CSSやJavaScriptのテクニックを学ぶなら別の書籍を探した方が良い。

バイブルです  (2004-11-28)
ウェブスタンダードと聞くと制限された中でデザイン、構築しなければいけないと思っていたけれど、そんなことはない。この本を読んでからは、ほとんどのサイトがゴミに思えてならない。テーブルとスペーサーを駆使してがんばってきたデザイナーには頭の切り替えが難しいかもしれないけれど、一度マスターしてしまえば、可能性は無限大!すばらしい本だけれど、欲をいえば実際ジェフリー・ゼルドマンが作ったファイルのサンプルCDを付けてくれたらさらにうれしいかも。

誰でもが見やすいページ作りのために  (2004-11-27)
翻訳者石田優子さんによると、著者のゼルドマン氏は誰でもが見やすいページ作りを大事にしているとのことです。

ユーザビリティ、アクセシビリティを超えWebのポテンシャルを最大限に引き出すためには結局Web標準に準じてWebページを作ることであり、それがまた誰でもが見やすいページになる。

Webデザインは画面の見え方コントロールするためにマークアップするのではなく、見えない部分をギミックなくマークアップしCSS(スタイルシート)で見え方をデザインする。構造と見え方のデザインを分離する「webスタンダード」が業界標準になる日はもうそこ迄きている。

そんなことをこの書籍は教えてくれます。

CSSのボックスモデルのブラウザーのバクの解説など有意義な情報満載でWebデザイナーは必読の1冊。前線で働くWebデザイナーには、イントロダクションにあるゼルドマン氏の言葉

“今でなければ、いつやるんだ。君がやらなければ、誰がやる?”

の言葉の重みを認識するためだけのためでも、一読の価値はあると思う。

WYSIWYGなエディタしか使ったことのない方にとっては、難解に感じるこの書籍も、今理解できなくても通読し“理解できること”“理解できないこと”を整理し、理解するために何を学べばいいのかを認識することであなたに大きなものをもたらすと信じています。

Webデザイン関係の必読書の何冊かにランクインされる良書。

“今でなければ、いつ読むんだ。君が読まなければ、誰が読む?”
by H.Harada

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