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マガジンハウス
グループ:Book
ランキング:1264
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2008-09-25
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カスタマーレビュー ![]()
ほぼ日サイトや検索で判る内容が殆どかな。
(2008-10-22)
・・・実は以前にも「ほぼ日手帳の秘密」(だったと思います)
という単行本が出ていますが正直あまり有益な情報はありませんでした。
今回も然り。ただ「ほぼ日手帳」の進化の歴史が判って良いとは思います。
ただ面倒でなければ「ほぼ日のページ」や検索で解説されたページなどが
沢山出てくるのでそちらをご覧になった方が良いかと・・・
この本はともかく「ほぼ日手帳」自体は良く出来た素晴らしい手帳です。
わたしも筆無精から毎日手帳をつける習慣がつくほどやみつきになりまし
た。是非お勧めしたいですしお近くにロフトのある方は実物を手に取って
見て下さい!
ほぼ日ユーザーの参考書
(2008-10-16)
2009年版のほぼ日手帳といっしょに購入しました。
サイトで見ていた内容も多いのですが、過去のほぼ日手帳からの変遷も見られて楽しいです。
他の人の使い方が、それぞれに個性的で真似してみたいものもいくつかあったりして。
いずれにしても、自分のスタイルを持っているのは素敵なこと。
生活を楽しむ手帳だったりするので、私も来年の参考にしたいと思っています。
「ほぼ日」のコンセプトの体現
(2008-09-30)
内容的にはほぼ日サイトに掲載されている内容ですが、初代ほぼ日手帳
から現在に至るまでの変遷を綴った部分など、サイトでは入手しにくい
あるいは入手できない内容も3割近くあるのではないでしょうか。
私はほぼ日手帳のユーザーですが(=1年生)、ほぼ日手帳2009の
特徴やさまざまなユーザーの使用例などサイトで入手できる内容ではあ
っても、コンパクトにかつわかりやすくまとめた本だと思います(特に
現ユーザーの使用例をサイトで閲覧するとなると面倒ではあります)。
このガイドブックは差し当たり、自分が見たかった映画を映画館で見た
後に、見る前に買っておいたパンフレットを帰りの電車の中で、あるい
はコーヒーショップで見る。また折にふれて読み返す。気が向けばその
映画の公式サイトをもう一度見てみる。それと同じではないかと思いま
した。
まさにこの本もほぼ日のコンセプトの一つである(あろうと思われる)
「大いなる遊び心」を具体化しているのではないかと思っております。
今はやりの「レバレッジ」や「勝ち組負け組」といった考えとは無縁の
こんな時代だからこそ逆に余裕を持って人生を過ごしていこう!という
心意気を感じざるを得ません。
ほぼ日ユーザーの方も、ほぼ日手帳の購入を考えている方も買ってみて
損はないと思います。
ちなみに私が一番気に入っているのが、「こんなほぼ日手帳はいらない」
というコーナーに書かれていた、ほぼ日手帳の開け閉めの際の出来事と、
この本の冒頭部分に書かれている(おそらく糸井重里さんが書かれた)
ポエム部分です。
他人の手帳の中身
(2008-09-29)
タイトル通り手帳の参考に見る書物。
いちいち手帳の使い方などこと細かに解説されてはおりません。
ただただ、「こんな風に使ってますよ」と実例をカタログ風に掲載した感じ。
手帳の使い方など人それぞれ、でも他人の手帳の中身は気になるって方には
覗き見気分で丁度良い本かも。
真似するまでもないですが。
わざわざ本にする理由
(2008-09-27)
内容がほぼ日のサイトに載ってることがほとんど
わざわざ書籍化する理由がよくわからなかった

