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マガジンハウス
グループ:Book
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ポイント:12 pt
発売日:2006-08-24
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カスタマーレビュー ![]()
恋のルールを再認識
(2008-06-13)
特別斬新なことも書いてはありませんでしたが、気軽に読めるいい本です。
分かっていても忘れてしまうことを親切に教えてくれます。
印象的だったのは、
★下着から女らしく綺麗にする
★出会いの場に月2回は出かける
☆イベントでは一人でいる
☆話す3割、聞く7割
☆もてないといわない
☆ギャップはチラリズムで
★古典的テクニックを使う
★男にはしてもらう
★二週間あえなければ、愛を疑う
★あきらめられなければ、捨て身で追う
自分の恋愛観や結婚観を再確認できる本だと思いました。
女磨きにもおすすめです
(2008-05-08)
元HNKディレクターの著者が1年にも渡り、500人もの人に取材して得た結果が詰まった本です。取材対象も既婚者、カップル、フリーと様々。取材しただけのことはあって、著者の熱心さも伝わってくるし、説得力もあります。それに何といっても読みやすい文章で、すごくポジティブな気持ちになりました!
他の方も書かれてるように、「ルールズ」などの恋愛本と同じような事も確かに書いてありますが、結局人の行動や世の中というのは一定の法則があるのかな?と、いう感じでそこは特に気になりませんでした。
他の恋愛本と違ってこの本の良いところは『45のルール』でまとめてある所です。ものぐさな私でもたったの45ならすぐにでも実行できそう!と思わせてくれるし、「あれ、こういう時どうするんだっけ?」と思ったら目次を見てパパッと確認できます。なので実際に実行出来てます。
確かに実行しているうちに、もうちょっと掘り下げて聞きたい!と思う所も無くはないですが、そこは他でカバーするとか、著者のサイトでも相談も出来るみたいですね。。。
この本の内容を実行していれば「イイ女になれる」というオマケもあると思います。それは、あの人カッコいいな。どうしてだろう?という人は、この本に書いてあるような女性だと思うからです。
ですので恋愛指南書としてだけでなく、女磨きにもオススメしたい1冊です。
この本のことを実行していて素敵な彼ができるか?結婚ができるか?については、この本は魔法ではないので、後は本人次第ではないでしょうか。
けど、じっさい成果があった方もいらっしゃるようなので、私も後に続きたいと思います!
私が証明です(笑)!!
(2008-02-06)
この本を手にしてから約一年半かかりましたが、先日、正式に婚約(結納)をしました。
気になる箇所に貼ったふせんの本数を数えたら、22本ありました。その中でも特に気になったのは―、
ルール4 「運命の恋」という幻想を捨てる
ルール7 男は犬と心得る
ルール9 自分を評価してくれる男性に注目
ルール13 「もてない」と言わない
ルール23 タイプ重視の男に、無駄な挑戦はしない
ルール25 男性には「してもらう」
ルール29 理想には決して妥協しない
ルール34 反省しすぎない
特に目からウロコが落ちたのは、ルール4です。
数冊の恋愛マニュアル本を併読したのですが、全ての本の冒頭に運命の出会いはない!と書かれていました。私は夢見がちな所があるので、この一言に出会わなければ未だにぼんやり座って王子様を待っていた事でしょう。
そして、ルール34。
…とはいえ「好かれない」のは、なにもあなたに限ったことではありません。広くみんなに起こり、恥ずかしいことでもなんでもありません。それは、あなたの不人気を証明するものでもないし、恋においては普通なのです。…この一文には勇気付けられました。
あと個人的に気を付けたのは、何に対しても否定的な見方・言い方をしない事です。
私は結婚相談所に登録したのですが、ルール4と34だけは常に頭に入れていたので、いい意味で割り切った活動が出来ました。
とても役に立ちました!!
(2008-01-16)
恋は苦手なのですがどうしても結婚したいと思い買いました。
書いてあることはそうそうとうなづけることばかり。
すぐに実践できるように書いてあるのがいい。
下着を買ったりいろんな場所に出かけるようにしてみたら
誘われるようになりました!
こんな本があったなんて。もっと早く読んでいればよかった!!
参考程度に
(2008-01-12)
ルールズと似たような内容です。初めて読む場合には参考になるかもしれません。恋愛は極論すると哲学方面か心理学方面に辿り着くと思います。学術的な根拠があると心理学のようになるでしょうし、精神論的になると哲学的になるような気がします。統計学的に数値で示されていない場合は信憑性が低く感じます。この本は最後まで読む事が出来ませんでした。

