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マガジンハウス
グループ:Book
ランキング:98806
価格:¥ 1,050
ポイント:10 pt
発売日:2004-09-16
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カスタマーレビュー ![]()
並の夫婦じゃないよな…
(2008-09-14)
笑いに走った結果の常軌を逸した時には不謹慎な奇行の数数を赤裸々に書いている。ラブラブなのはいいが、こんな本出版されたら、本人らはともかく家族や親戚、子どもがかわいそう。非常識と言っていい。なぜこの夫婦はこんな本を出版する気になったのか。この夫婦は並の夫婦じゃなく、笑いの追求と愛で強く繋がり、そのためなら恥も喜んでかく特殊な夫婦だからだ。
この本は下品だし血族をしばしばネタにするから読む人を選ぶが、いろんな意味で面白い方に入るし微笑ましい部分もある。まあ、大抵の女性は笑いつつも「不細工でもこんなにラブラブなんていいなぁ」「こんなに愛してくれるダーリンが欲しい」とか思ってるんだろうな。この本のラブラブ部分やみゆきさんが愛されてる部分だけ見てる女性は多そうだ。ドラマや女性マンガ版なんてもろにそこしか見てない女性がターゲットだ。
だがそこしか見ない女性にはこんなラブラブライフは来ないだろう。しかもここまで異常なラブラブライフは。特殊な夫婦の恋愛を凡人は真似できないし、こんな下品で特殊なラブライフを真似してホントに普通の女性は幸せか?と思ってしまう。私はブスですが、この生活は正直ひきます…なんかラブラブライフは何かの代償であるかのように思えた。
うらやましいほどの夫婦愛。
(2008-05-27)
今をときめく売れっ子構成作家と、
デブ・ブス・お笑い道を突き進む嫁との
ラブラブ結婚エッセイ。
顔か、家柄か、性格か、あらゆる
選択肢の中で「笑い」を最上位に選んだ男の、
吉と転じた結婚生活が綴られています。
この夫婦、すごーくうらやましいなと思いました。
あるイミ理想です。
ある意味理想の夫婦かも
(2007-08-28)
予期せぬ病で入院することになり、ふさぎこんでいた私でしたが、病院の本屋さんでふと手に取ったこの作品にかなり助けられました。4人部屋だったので声を殺して笑いながら読みました。何と言っても森三中・大島さんのおさむさんに対する飾らない(というかそこまでしなくても…という)言動が本当に笑える!そんなふうに夫に何でも言えるのって、理想の夫婦なんじゃないですかね。
笑った
(2007-02-24)
いろんな愛のかたちがあるけれど、これはいい。
うらやましいような、うらやましくないような複雑な気持ちで
いっぱいだけど、美幸ちゃんがとってもお茶目に見えてきますよ♪
恋がしたくなる一冊です。
ブスの瞳に恋はしないけど!
(2006-08-04)
森三中の美幸ちゃんと、その旦那、放送作家のおさむちゃんの愛の物語。
最初は、ネタで結婚しただけかと思いきや、かなりの愛が育ってくる。
行動が無茶苦茶な夫婦でも、結婚してからお互いの絆が深まればそれはそれで良いと思えてきた。
それにしても、おさむちゃんの文章はうまく、きっちりとストーリーごとに落ちがある。
夫婦関係の危機を迎えた人にお勧め。

