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David J. Lieberman
小田 晋

三笠書房

グループ:Book

ランキング:208925

価格:¥ 1,470

発売日:1999-06

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カスタマーレビュー

相手の心をコントロールするノウハウ集  (2007-05-18)
本書では自分の心と相手の心を読みコントロールするための指針とコツが具体的に示されています。
防衛機制や投影などの心理学で説明される自分の心の動きに関しては1章で部分的に触れられており、
主題は相手に騙されることなくいかに真実を語らせるかのノウハウ集です。

文章にして示される分には、納得しながら読み進められるものの、
実践するためには相当の特訓と才能が必要と思われるほど、高度で細かい手法が述べられています。

具体例として取り上げられている夫の浮気を追及する程度の動機では不十分で、
容疑者を尋問するプロレベルの人なら実践できるのではないでしょうか。

心を読む  (2005-03-09)
と言うよりも、相手に騙されないための方法としてはよい。
実際、原題は"Never be lied again"、「二度と騙されない」である。

1章と2章は人が嘘をつく時の行動について書かれている。この部分だけでも十分価値がある。
3章以降はより具体的なノウハウになる。ここら辺は、少し疑問が残る。相当な高等テクニックである。心理操作で相手の本心を語らせるのは、相当に訓練をつんだものでないとできないのではないだろうか?
しかも、2章で書かれている、嘘をつくときに人はどうするか、と言うことをそのまま裏返して、騙して真実を語らせるテクニックも紹介されている。
狐と狸の化かしあいのようなことになっては人間関係にいいことは何もないと思うのだが。

ポジティブにもネガティブにも  (2005-01-31)
 「だまさるのが嫌だ!損をするのが嫌だ!」という理由でこの本を読み始めた私。著者はそんな私の要求を充分に満たす防衛策を紹介してくれました。
 しかし、それと同時に、「うそをついてしまう人」に対しての著者の深い愛情を感じました。
 本音を言うのが苦手な人の能力を引き出したい、頑固な人とも影響を与えたい、そんな風に思っていらっしゃる方にも読んでいただきたい一冊です。
 

場所は選ぶことだ。  (2003-03-06)
 相手のホンネが見たい。これは人類の永遠の欲求であるといえる。ビジネスの場面、法廷での尋問、犯罪捜査。あらゆる場面で役立つテクニックが秘められている。

 だがその超強力な効力ゆえ、あらゆる人間関係にこのテクニックを用いることは、きわめて危険である。私自身、信頼していた女性にこのテクニックをつかって接していたら、見事にキラわれてしまった。
(…シクシク…)

 大切なことは、「他人を興味の対象にすること」。詳しいことはこの本を読んでもらえばよいが、接する人に対する「基本的な態度」が、一番重要なんだ。それともうひとつ。女性は感性で動く。テクニックにすがって、あなたの感性を鈍らせるようでは、かえって逆効果になる可能性があることも、お伝えしておこう。

嘘を捕縛せよ  (2002-02-18)
「もしも、相手の心が読めたなら」と思ったときに、
本書があなたのバッグに入っていれば、
高い確率であなたは相手の嘘を見破ることができよう。

本書は、バーバル/ノンバーバル(言語/非言語)の両面から、
嘘を見破る公式が列挙されている。

あなたはきっと、冷や汗無しには本書を読むことができないだろう。

なぜなら、自分が嘘をつくときの癖が、全て目の前に広がっているのだから。

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