Amazon - shikencho

アイテム詳細

齋藤 正勝

三笠書房

グループ:Book

ランキング:263717

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2007-10

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4837922449/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密―タフな心をつくるメンタル・トレーニング (プレイブックス)

部下を、暗闇の中で働かせていませんか?

だから若手が辞めていく――ミドルがカギを握る人材「リテンション」の可能性

ちょいデキ! (文春新書 591)

現役社長秘書が語る できるボスの条件

カスタマーレビュー

まとまりに欠けるが・・・  (2008-03-20)
齋藤氏とはかつてネット上でちょっとだけつながりがあった(ような気がします・・)。
書籍としてはばらばらとした構成で、全体にまとまりに欠け個人の経験論的
内容が目立つ感じがしますが、書かれていることのほとんどは同意できるものです。

私もカブドットコムに口座はありますよ。
ただ、まったく使っていません。それは今の自分自身にとって積極的に利用するメリットをあまり感じないからです。貸株のようなサービスはとてもいいと思います。
よいと感じれば積極的に利用するようになる可能性はもちろんあります。

ちょっとまとまり感が足りないかと  (2008-01-07)
冒頭の「仕事のできる人」とは「当り前の事がしっかりできる人」と定義されている点については、とても共感できました。
私は社会に出てから大人って意外といい加減なんだなと感じていて、それがここに通じていると感じました。
しかし、読み進めていくと著者の思いがだらだら綴られており、自伝にしたいのか、
読者へ成功へのヒントを与えたいのかよくわからない文章構成だと感じました。
普通のサラリーマンから地道に努力して、成功したいという方にはお勧めだと思います。

幾つか頷ける点はある  (2007-12-17)
幾つか「なるほど」と思えるところや、この手の本で書いていなかったことが書いてあって頷ける部分もありましたが。

基本的には成功自慢エピソードの披露が多いです。
中でも笑ったのが「仕事が忙しい時、栄養ドリンクのフタをいちいち開けるのが面倒で、ペットボトルに移し変えて一気飲みしていたというエピソードは、社内で伝説になっている」などと書いていたことです。こんな乏しい想像力で、よく社長になれたなと思いました。

あと、前の人も書いていた「従業員が泣くまで叱る」という記述のところに「泣くということは、本当に反省していること」と書いていたのですが、そういうのも独善的な考えだなと思います。赤ちゃんでも子供でも、よく泣く人というのは自分の思いが伝えられない時に泣くものなのに。きっと斉藤さんが理不尽なことを言っているのに、自分で気づかないのでしょう。

実践派!!  (2007-10-18)
「そういう考え方をするから辛くなるんだ」
「こういう考え方をすれば楽になるんだ」
言っていることは分かるけど実際日々の暮らしのなかでそう考えるのは難しい、
というようなことを書いている本はたくさんあります。

この本はそういう本たちとは一線を画す素晴らしい本です。
「とにかくこう考えろ」というのではなく、
「とにかくこう行動しろ」という本です。

「この行動をすれば周りはこう見てくれる」
分かりやすく、本当に納得できることをたくさん書いてくれています。

自己啓発の本を読んでいて、
「そんな考え方できないから苦しんでいるんだよ!」
という怒りを覚えたことのある方々にオススメです。

人に嫌われたかったら読めばいいかも  (2007-10-09)
「本人が人格を否定されたと錯覚をするくらいのショックを受けるまで仕事を否定せよ。叱る理由が公正であれば、相手は絶対わかってくれる」
・・・いまどき、後輩にこんな指導をしたら、弱い子はノイローゼになって、コーチングができてないと叱られてしまいます。
すべての小見出しが激しい命令形で、読んでいてぐったりとつかれ、気分が悪くなりました。
「私はこうする・・・」「私はこうしている・・・」
もう、わかったから、って言いたくなります。
この人、どれだけ経営にたけているのかはおいておいて、本を書くのにはむいていないと思いました。
そもそも「すごい」と「逸」の意味はほとんどかぶってて、タイトルからして日本語が変。

Special Menu

Category Menu