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プレジデント社
グループ:Book
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発売日:2008-07
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変化の激しい時代においては、「どのようなキャリアになるかは目標が決めるのではなく、その人の習慣によってつくられる」。
(2008-10-25)
満足度の高いキャリアをつくっている人達(価値を創造し提供している人、仕事を楽しんでいる人、貪欲に成長している人)に、日頃どのように仕事に取り組んでいるかについてインタビュー、調査を実施して、9つの仕事習慣にまとめている。最後に習慣化の手引きあり。
コンパクトで手に取りやすい。オープンな文体も好印象。
片手間にさらさらと読むなら
(2008-10-03)
職業を持って生活している人が、仕事を通して、より良い人的レベルへあがっていく為に必要な、参考知識が得られます。
筆者の分析に基づく、キャリアを上げたい上で、押さえておきたい心得と言えるものを、教わる事ができます。
実践法や具体的活用法に触れられていない点が残念です。
ページ数が130ページと少なめです。
普通の新書よりも、ボリュームがありません。
【内容紹介】
・勝負能力
・現場体験
・個人ブランディング
キャリアとは計画的につくるものではなく、日々の習慣の積み重ねによってできるものである
(2008-09-16)
個人的に私が大変共感する考えをお持ちの高橋俊介さんの最新著書です。
「キャリア」とは計画的に作るのではなく、日々の働き方や仕事のなかでの習慣による積み重ねの結果、出来上がるものである、というもの。こうでなくてはいけない、というキャリア像があるのではなく、ひとりひとりにとって「いいキャリア」があるのです。
実際に、自分らしいキャリアや働き方を実現しているビジネスマンの事例も交え、彼らが実践している「キャリアをつくる習慣」を9つに分けて紹介してあります。文字量も多くなく、分かりやすい言葉で書かれているため、大変読みやすい一冊です。
今回の本の最後にある、「ワークやライフのバランスという考え方ではなく、これからは、その2つをどう統合するかという時代だ」、という部分には個人的には大変深く共感できました。
一般的な精神論に終わらない内容
(2008-08-17)
表紙、分かりずらいけど、ビジネスマンがスーツケースを持っているイラストですね。
個人的に興味があったのは、
1つ目の習慣:勝負能力 − 3つの動機の分類
5つ目の習慣:個人ブランディング
− サラリーマンとプロフェッショナルの違い
8つ目の習慣:経験と気づきで学ぶ − ラーニング・カーブ
特に、こんなラーニング・カーブは今まで見た事がありませんでした。
そんな仕事は無駄だ、とか、効率が悪いとか言う前に、いろんな仕事を体験し、
そこでしか学べないものを学ぼうよ!そうすると、キャリアの幅が広がるよ!
ということですね。

