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アイテム詳細

ヒロユキ

芳文社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 860

発売日:2008-03-27

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カスタマーレビュー

俺たちのドージンワーク  (2008-03-29)
非常にキレ味の鋭いギャグで現在の4コマ作品でも特に好きな作品だった
ヒロユキのドージンワークも「本遍」は、これで最終巻ということになる。

例えば、こういうオタク文化を取り扱った作品はリアル路線やあるあるネタに特化するものが多いけど
この作品はどちらかというと「漫画的な面白さ」の方を選択した作品だったと思う。
なじみやかねるはズブの素人からここまで割とトントン拍子で来てしまったのも、
その経緯自体ギャグというか、作者のユーモアの一環だったんだと思っている。
そういう点では、ある種個性的な作品とも言える。
また、この最終巻ではその「上手くいきすぎ」な展開が十分に楽しめる構成になっている。
ただ、やはり最後にしっぺ返しがあるわけだがそこも含めて凄い楽しい。

個人的にはこの最終巻が今までで一番面白かった。
なんというか、キャラの絡ませ方とかシンプルでわかりやすい展開とか凄い巧いと思う。
個人的にはなじみとジャスティスと星純一郎の3つどもえのいざこざが笑えた。

この漫画はキャラクターの立ち上げが非常にキャッチーな漫画でもあって、
どのキャラクターもかぶってない上にでてきた即座に個性を発揮できるような、
今までのキャラとはっきり住み分けして、絡んだときの爆発力も持ち合わせた計算されたキャラ造詣は
素直に凄いと思える。 現に星兄弟などもはや笑いの中心になってる感じすらするし、
どのキャラも同じくらい存在感をもっているのは、漫画として優れている。

なじみが主人公のドージンワークはこれで終了なのだが、現在は4月に「番外編」の連載をするそうで。
この人の4コマはまったりというよりも、直接的なインパクトを狙ったものだと感じるので
このポテンシャルがあればどんなキャラでも巧く扱ってくれそうなきがする。
ちなみにガンガン系列でも連載してたりするので、そっちも楽しみ。

本編完結でも・・・  (2008-03-28)
『帯』みて本編は完結と気付きました。
とは言っても次巻から番外編的なものをやるみたいなのでまだ続くみたいです。

今回はとりあえず一言で言うと『なじみが調子に乗ります。』ただ、仕掛けたのは『露理』ですが・・・
一人暮らしを始めた『なじみ』そしてまた皆が引っ越しってくる。
『露理』が仕掛けた事で調子に乗る『なじみ』何でも出来ると思い作品を出版社に売り込むが・・・・
いろいろありましたが同人を始めていろん人に出会ったそして彼らは大切な仲間を得た。

オススメです。

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