アイテム詳細
フランス書院
グループ:Book
ランキング:227991
価格:¥ 680
発売日:2007-04
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カスタマーレビュー ![]()
不良エロカラスが名脇役
(2007-05-13)
『恋してキスして・死神ガール』です。
神父の卵の少年が主人公。ちょっとした特殊能力を持っています。
ヒロインは、主人公の命を奪おうとする死神と、主人公の幼馴染み、の二人です。
ちょっと設定が消化不良気味にも感じました。主人公の特殊能力は無くても物語としてさほど支障が無かったようにも思いますし、死神の設定も、さほど重要とは思えなかったです。
主人公が神父の卵であるところからくる、エッチに対しての罪悪感も、もうちょっと描写不足に思えました。
イラストは、やはり気になりました。
裸シーンはともかく、ウエイトレス場面における幼馴染みの制服は、文章と全く合っていないので納得できかねました。
でも死神の使い魔であるカラスはいいキャラでした。
細かい不満点は多かったですが、エッチシーンはそれなりに楽しめるのではないでしょうか。
メイドお嬢様、姫、そして死神
(2007-04-26)
死神デビューを飾ったシエルの標的、神父見習いの主人公、聖也は「他人の死期を読み取る能力」の持ち主だった。
死神の世界でも珍しい能力つきの魂に、上司のクロノスも魂狩りを厳命、しかし幼馴染のシスター見習い、葵の妨害や聖也の人柄(人肌?)に触れていくうちに聖也と一緒にいたい気持ちが強くなって……
葵とシエルに(神父志望なのに)ねっちりと行為に及んでしまう主人公。双方処女喪失はするものの回数では完全にシエルが圧勝。シエルの上司、クロノスとの取引が終わり、当面の使命がなくなったシエルに(神父志望なのに)Aまで遂行してしまうほど。相変わらずこのあたりの描写は作者の持ち味が出ています。
話としてはいい終わり方なんですが、挿絵でシエルのシーンなのに尻尾が生えていなかったり、文化祭のウェイトレス服が違うはずなのに挿絵では同じものを着ていたりとちぐはぐな面が目に付いてしまったのは前2作の挿絵が恵まれすぎていたからでしょうか。きちんとすり合わせてもらいたかったです。

