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大和出版
グループ:Book
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価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2005-08
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カスタマーレビュー ![]()
役に立たん・・・
(2007-12-09)
就業規則で肝心なのは、「賃金規定」と「権限委譲規定」と「ダメ社員をいかにクビにするか」の詳細な方法だろ。全部別書を見てくれで一冊一丁上がりかよ。読みやすい(30分で読める)のはいいが意味なし。買うだけカネの無駄。
目からうろこ
(2007-11-23)
目からうろこの本には久しぶりに出会いました。
小手先でどうこうというよりも、社会の中で労働とはどうあるべきか!?お互いが気持ちよく働くにはどうするか?という哲学を強く感じました。
経営者のみならず労働者にもおすすめです◎
就業規則に対するイメージが変わりました。
(2005-08-31)
就業規則といえば、法律で強制的に作らなければいけないもの、あっても役に立たないものと思っている方が多いと思います。そういった考え方をひっくり返すのがこの本です。
著者は、就業規則は、働き方のルールを明文化したものであり、究極的には会社の理念を働き方のルールとして表現したものだといいます。そして、会社にあった就業規則を作り運用することで、従業員との間のリスクが避けられ、さらに従業員が安心して働け、しかもやる気まで出てくるのだと考えています。
そのまま使えそうな内容もあるし、経営理念に関するものなど深いものもあります。
会社の社長、法人対象の営業マン、経営コンサルタント、税理士などなどの人にお勧めの本です
納得!
(2005-08-17)
~就業規則は従業員を縛るためのものではなく、みんながハッピーに働くために必要なモノ。
そういう姿勢で書かれている本書はとても誠実で、最後まで好感を持って読み終えることが出来た。
内容もよくある「儲かる神話」の匂いは全くなく、ひとつひとつが「なるほど!」と納得のいくもの。
絵空事ではなく具体的に、実際的に書いてある。
これは是非とも社~~長に読んでもらいたい本。
しかし、従業員にも是非読んでもらいたい。
社長だけではなく、従業員の方にも就業規則に対しての理解があれば、その会社の行く末は明るいのではないだろうか。
会社に一冊はおいておくべき本である。~

